森川とっぴん誕生日記念公演

第1部 顔見せミニショー
第2部 お芝居「瞼の母~金町瓦焼の家の場~」
第3部 舞踊ショー「魅せるとっぴんの夢舞台」
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お芝居「瞼の母~金町瓦焼の家の場~」
突き膝喜八:森川竜馬
宮の七五郎:森順平
金町の半次郎:森一心
半次郎妹ぬい:夢川なみ
半次郎母むら:森川竜二
番場の忠太郎:森川とっぴん
*配役紹介の順番通り
去年の誕生日公演でお披露目された「極付!国定忠治」に引き続き
森川とっぴん主演の第二弾になるのかな?
とても堂々としていて清々しい、番場の忠太郎だった。
喜八と七五郎のふたりを斬ったのが自分だと書き残すために
筆を持つ自分の手に おむらの手を添えてもらう場面では、
忠太郎の表情がなんとも切なくて胸がイッパイに・・・
というかぎゅうぎゅう締めつけられて、も、号泣





おむら相手の場面が多いってことで、忠治に比べると
セリフのトーンが 一層難しかったんじゃないかと思うけど、
それなりにしっかり上手だったなぁ。
1か月かけてお稽古してきただけのことはありました





最後に花道から去っていく忠太郎を見て
「ココから あの瞼の母(=普段やっている個人舞踊)
に続いてくんだ・・・。」
と、しみじみ感じ入ってしまった。
やっぱ夜の部も最後まで見たかったよぅ











