お芝居「信州一羽鳥」
目明し櫓の伝八:森川竜馬
手下太吉:森順平
手下酉蔵:森心助
蟒蛇の鉄:森慶次郎
太助:森川とっぴん
きち:夢川なみ
木崎の友蔵:森一心
目明し三浦屋:二代目森川長二郎
国定忠治:森川竜二
*配役紹介の順番通り、役名は当て字

森川劇団では 星越滝蔵の上州鴉 としてしか
見たことのなかった 忠治信濃路落ち。
去年の後半くらいから忠治でやっているのだと
若手くんたちからと聞いてたのを初めて見た。
感想はひと言だけ。
国定忠治って、やっぱ竜二座長さんに合ってるわぁ。
内容は 上州鴉 とほぼ同じなんだけど、
忠治が主人公なのだと意識して見ていると
先月の 名月赤城山 を見た時の感覚も蘇ってきて
改めてそう感じた。
何人か違う役者さんの忠治も見たことはあるけど、
特に竜二座長さんの忠治がビジュアル的な印象から声まで含め
ワタシの中の(狭く偏った?)忠治像にピッタリこん。
そしてそれがカッコ良い!


で・・・このコトを送り出しの時に
伝えようと思っていたというに、
すっかり忘れてしまってたという。。。
いつも調子狂わされっちまうんよねぇ。


お昼の部の、ラストで 忠治に向かって友蔵が笠を差し出したシーン
ちょうど友蔵が膝まづいた場所の雪の降り方が酷くって、
忠治が受け取った笠を頭上に掲げ持った途端に
溜まってた雪が 忠治めがけて ドサッとね





ヤバいんじゃないの? なんて思ってた矢先だったので
噴き出しそうになっちゃった・・・
ごめんなちゃい


