お芝居「柿の木坂の兄弟」
太田の吉蔵:森川竜馬
鞠子の新吉:森一心
女房さき :夢川あかね
高崎一家子分:森慶次郎/森順平/森心助
新太郎女房きく:夢川なみ
目明し亀蔵:二代目森川長二郎
鞠子の新太郎:森川竜二
*配役は舞台上から、順番は前回観劇録を参考に。
役名は当て字。
劇場に着いた時にはすでにお芝居が始まっていたので
高崎一家子分衆の役名はわからず。
前回庄内で見た時は 銀次/三次/亀吉 だったけど
今回も同じかどうかは わかんないしねぇ?(笑)
2か所での “兄弟” というコトバが(一組は兄妹だけど)
前回以上にしっかり強調されていた気がする。
セリフ自体は変わってない気がしたんだけど・・・
う~ん、何が違ってたんだろう。
あかねちゃんもがんばってた。
2回め登場の時に、もう少しインパクトがあれば
もっと良いと思うなぁ。
桟敷席にお相撲さんがいると思っていたのに
途中で気づいたら、ん? いない??
もう帰ってしもたん???
とか思ってたら・・・
最終景、亀蔵親分に呼ばれて出てきた
大っきなカラダの子分ふたり。(笑)
陸奥部屋の、勇輝さんと霧丸さんだそうです。
それがね~、またセリフも上手なの!!
おまけに 生相撲甚句まで聞かせてもらえちゃったのでした。
そして・・・竜馬さんが、もしかお相撲さんになってたかも?
なんてハナシ。
舞台上に引っ張り出された勇輝さんが
体重60キロの順ちゃんをお姫さま抱っこ~。
竜馬さんも、組んだと思ったら このあと軽々~っ。(笑)








