2014/10/5 長谷川武弥劇団@座 三和スタジオ ① | sixi。

sixi。

  

 


お芝居「およねと小判」


およね:愛京花
平吉 :長谷川乱之助
大家おかね:長谷川舞
大家の娘 :京未来
近所のおしん:京しおん
捕り手:長谷川一馬/長谷川礼音
田吾作:長谷川武弥

*役名は当て字
*ラスト近くで1度だけ 田吾作が大家の娘のコトを
 名前で呼んだ気がしたけど、聞き取れず


藤乃かな座長さんが作ったお芝居で
劇団都で見たのは、んと・・・タブン2回?
ストーリー的には何ら違わないんだけど
ずいぶんわかり易くなってたな~っていう印象。


1


作り手=演じ手 であるかないかが
お芝居全体の雰囲気に出てるという感じ?
作り手として譲れないって部分が表れてるのが
オリジナルの劇団都バージョンで、
そうでない(ヘンな意味じゃなく)のが
長谷川武弥劇団バージョン。
もちろん、どちらが良いとか悪いとかいう
ハナシじゃなくて。
敢えて言うなら前者が大人向けで
後者がファミリー向け みたいな感じかなぁ。


23



ただ、今回の長谷川バージョンでは
脇役の濃さが かなりイイ感じだった。
ふたりが芸達者だからってだけじゃなく、
なんていうか・・・
人数の少なさを逆手に取っての工夫
みたいなものが表れていた。

舞婆ちゃん サイコー!
ただ可笑しいだけじゃないとこがさすが。
敢えて難クセつけるなら・・・
ちょっとマイクが近すぎましたか。(笑)



と、ゆうべはココまで書いて寝落ち。



4


日が変わって思い返してみるに(←いつまで)
見た直後には思ってもなかったことが
アタマに浮かんで仕方ない。
大っきな声では言いにくい気もするので
小っちゃく呟いとくことに。。。


およねと小判 ってタイトルながら
主役は田吾作さんだった?
およねさんと田吾作さんの存在感みたいなモノが
都版と長谷川版では全然逆転してました。
それが狙いだったのかどうかは別として。



もうひとつ気になったのは・・・
およねさん、女ねずみ小僧の名乗りをあげた?
前半、田吾作との会話で
あんなにも顔色変えてたのに。。。
黒装束で登場して 田吾作に(平吉にも)
短刀を突きつけた時に、
つい期待しちゃってたんだな~
例のボソボソッとした感じでの
「ねずみ小僧次郎吉っ」

ワタシってば、ほんとにテレビっこだったにひひ



・・・ココまで書いて、まさかの寝落ち再び叫び
まさか三日越しでのアップになるとはあせるあせる