梅南座は17時半始まりなので、
平日の仕事終わりでも
お芝居の開幕に間に合ってうれしい。
うまくいけばミニショー終盤で、
木戸でママさんが
「ちょうど今、座長踊ってるよ~」
なんて声をかけてくれたりも。
お芝居を途中から・・・となると
やっぱ モノ足りないもんねぇ。
それが初めて見るお芝居だったりしたら
(お芝居自体は知ってても
その劇団では初めてというケースも含め)
なおのこと。
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お芝居「昇り竜の宇ノ吉」
楽しく始まって悲しく終わる、そんなパターンのお芝居。
キッチリ悲しい・・・
んだけど、なぜかそれほど湿っぽくない。


役者さんの宇ノ吉の演じ方という要素があるのは
モチロンの前提だけど、そのほかに
小金井くんの存在がそう感じさせるのかな?
と思う。
宇ノ吉が死んじゃうのは間違いなく悲しい。
それでも最終的に
「宇ノ吉の最期を引き受けてくれて安心!
ありがと!!」
なんて気分にしてくれてるんじゃないかなぁ。
小金井くんを演じるのって
座長さんとかベテランさんのことが多いし
余計に安心感があるのかな~。