神戸に行こうかと思ってたけど起きたら雨降り!
気分が乗らんなぁ とグズグズしてたら、もう11時!!
お昼に行くのは取りやめて夜の部だけ・・・
と思っていたら友人からメールが。
友「今○○に向かってる~。 sixi。はどこか行ってる?」
si「雨だしね~、一気に行く気が失せたとこ。」
友「でも家にいてても、どうせ何もしないでしょ?」
si「確かにね~。どうしよっかな~~」
友「考えてる間に時間は過ぎるよ!」
si「はっ、はい。そうですね
」けど、決して 一緒に行こう とはならへんねん。(笑)
ってコトで、のそのそ準備を始め・・・
唯一時間的に間に合いそうな梅田に行ってみることにした。
初めての 都若丸劇団。
(正しくは 都劇団? それとも 都若丸劇団でいいの?)
結局15分遅れで到着するも予約キャンセルがあったとかで
6列めの良い席に。
7割ほどが予約席になってて びつくり

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お芝居「新橋情話」
ラスト「本日未熟者」
都京香さんという女優さんのお誕生日公演ということで
お芝居も この都京香さんが主演で梅千代役。
佐吉に起きた困りごとを梅千代が助けてやったんだな
ということも、
梅千代が千代香の悪口を言っているというのは
板前が吹聴して回ったウソなんだな
ということも、
お芝居を見てたらわかるんだけど・・・
その部分を説明したり弁明したりの場面が一切なかった。
なくても、お芝居の大筋に関わらないといえば関わらない。
それでもやっぱね~
「梅千代が助けた佐吉の困りごとってコンナコトだったのか~」
とか
「ほらね、梅千代が千代香の悪口言ったなんて濡れ衣だったじゃん」
とかっていう部分がないと
見てる側としてはスッキリしなくって。
それとも、この劇団のお芝居っていうのは
こんな感じなのかな?
とかナンとか言いながら 前売り1枚買っちゃったので
次行った時のお芝居に期待しよ

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送り出し。
都若丸座長さんのみ撮らせてもらいました。

若丸座長さんって・・・
カッコいいし、女形もめちゃキレイだし
おまけにおしゃべりも面白い

