お芝居「片腕仁義」
仕事終わりでの観劇で、途中から。。。
去年12月の別府で初めて見て以来のお芝居。
子供が出てくる後半のストーリーなんて
すっかり忘れてしまってた

二代目長二郎さんの爺ちゃん(土地の親分だけど。笑)
めちゃ可愛い~っ

そういえば 12月の時は飛鳥一美さんがやってた役?
・・・と、徐々に記憶が甦ってきた。

最後の場面で佐太郎(森川竜二)に対して
佐吉(実は佐太郎の子=森川とっぴん)が言った
ソフトな「うん。」が良かったなぁ。
それにしても・・・
腕が片方ないおかげで実の息子に
「おじちゃんのこと忘れない」なんて言われるのって
実に切ない。

ムダにたくさん撮ってしまった。(笑)
15日の誕生日、昼1回のロング公演では
人斬り林蔵 をやろうと思うけど
役者がひとり足りなくて~ という話。
声をかけていた役者から断りの連絡が入り
・・・それが杉良太郎。
それならと、里見浩太朗に連絡したら
水戸黄門以降はゆっくりしたいと言っている。
仕方ないので市川雷蔵に・・・と思ったら
連絡した時には遅かった。

最近特に感じるのは・・・
竜二座長の口上ってこんなに面白かったっけ?
内容もさることながらやっぱ話し方??
接続詞なしでトントントン!
さらに、前売り券を売って回ってる間も
座員を紹介してる時も、彼らにムチャ振ってる時も
(ひんやりムードに打ちひしがれる姿含め。笑)
かなり楽しい。
腕あげてはるわ~。(←上からか。笑)


でもソレもコレも、打てば響く相手がいてこそのことで
そういうメンバーが育ってきてるってことだと思いマス。
(またしても上からかっ。笑)
