天乃ゆき誕生日公演。
お芝居「大阪情話」
大阪弁でのお芝居となると、
重箱の隅をつつきたくなってしまうのが
イケズな大阪人のアカンとこ。(笑)
けど 言い出したらキリがないし、
サラリと流しておこうかと。
ドラマやお芝居を見て
「ホントはこんな言い方しないよ~」
なんて思ってる当地のヒトは、
大阪人だけじゃないはずだもん。
ワタシ的には「日本橋」を "にっぽんばし" と
言ってもらっただけで、OK気分



な~んて言いつつも、少々調べてみたならば・・・
京阪電鉄のCMに おけいはんが登場した当時
"「京阪のる人」は「おけいはん」ではない"
という論争めいたものがあったって。
そういえば、そんなこともあったっけ?
要は、
誰かのことを「○×はん」と呼ぶのは
×の音が「あ段」「お段」で終わる時だけ
ということらしい。
こいはん とか とうはん というのが
耳に馴染まなかったのは、
こいはん とか とうはん というのは
そもそも耳に入らない言葉だからってことか~
と、改めて。
仮にこれが固有名詞であったなら、
そういう意識も多少薄いかもしれないな~
なんて気はするけれど。
ただ、唯一 大いにツッ込まざるを得なかったのは
「エエでっか!」。
もしか、笑かしにかかってた?
そうでないなら、あれは あまりにTVチック。(笑)
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それにしても・・・
おさき(お咲?)を当家の子として
認めてもらえたことは
モチロンお菊さんも嬉しいと思うけど、
あの状況で 他の子供たちからも
お母さん と呼ばれるのって嬉しいものなんだろうか。
あ、でも、お咲を認めてもらった以上
親のお菊が女中頭でいることもできないか。
う~ん。。。
けど、あのラストを見て
しょせん女中は女中ってことなのね~
なんて思っちゃったワタシ・・・
やっぱ意地悪すぎるのかなぁ。
チャンチャン



