森川劇団の森川竜馬さんが特別ゲスト。
お芝居「悲恋 恋の高岡」
えと~、救いようなく皆が死んでしまう系のお芝居。
あ、でも最後に、紫太夫が
根っからの冷たい人間じゃなかったとわかって
まったく救いがなかったワケでもなかったのかなぁ。
それにしても・・・
たまたまだったのだろうけれど(そうじゃないと困るけど!)、
全体通してセリフ噛み噛み


特に、ポンポンいかないといけないであろう役どころの
藤兵衛(←勝手に当て字)さんの噛みようが、
最初から最後までヒドすぎた。
で、話が進むにつれて、それが他の役者さんにも
伝染しちゃいマシタカ?
それから、真座長さんの声もひどかった。
口上の時はそうでもなかったので、お芝居で
いくら花魁役とはいえ ムリヤリ裏声にするヨリモ
地声の方が きっとまだマシだったよね~
というところで、友人とワタシの意見が一致した。
ラスト近くの、高岡と紫太夫の心が通じ合っての
つかの間の場面は とても良かった


(誰も歌ってないけど、ミュージカルチック

決して セリフがない場面だからではなかったはず!)
ただ全般的には・・・
どんなお芝居なのかを知らずに行って
真座長さんの花魁姿を見れたのはラッキーだったものの
ツッカエツッカエ やら ガラガラ声のセリフで
最初から ほぼ最後まで。
常に自分の中で自動修正してないといけなかったのが
ツラかったなぁ。
あれじゃ、泣ける場面でも泣けないよぅ


そして竜馬さんの衣装が!
ブログでも言ってたけれど、裄も丈も見事に つんつるてん・・・
殿さまなのに

笑いを堪えるのにも困ったわっ。(笑)