2014/5/6 小林劇団@朝日劇場 with 森川竜馬 ① | sixi。

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森川劇団の森川竜馬さんが特別ゲスト。

お芝居「悲恋 恋の高岡」


えと~、救いようなく皆が死んでしまう系のお芝居。
あ、でも最後に、紫太夫が
根っからの冷たい人間じゃなかったとわかって
まったく救いがなかったワケでもなかったのかなぁ。


それにしても・・・
たまたまだったのだろうけれど(そうじゃないと困るけど!)
全体通してセリフ噛み噛みドクロドクロ
特に、ポンポンいかないといけないであろう役どころの
藤兵衛(←勝手に当て字)さんの噛みようが、
最初から最後までヒドすぎた。
で、話が進むにつれて、それが他の役者さんにも
伝染しちゃいマシタカ?

それから、真座長さんの声もひどかった。
口上の時はそうでもなかったので、お芝居で
いくら花魁役とはいえ ムリヤリ裏声にするヨリモ
地声の方が きっとまだマシだったよね~ 
というところで、友人とワタシの意見が一致した。



ラスト近くの、高岡と紫太夫の心が通じ合っての
つかの間の場面は とても良かったニコニコ!!
(誰も歌ってないけど、ミュージカルチック音譜
 決して セリフがない場面だからではなかったはず!)


ただ全般的には・・・
どんなお芝居なのかを知らずに行って
真座長さんの花魁姿を見れたのはラッキーだったものの
ツッカエツッカエ やら ガラガラ声のセリフで
最初から ほぼ最後まで。
常に自分の中で自動修正してないといけなかったのが
ツラかったなぁ。
あれじゃ、泣ける場面でも泣けないよぅあせるあせる



そして竜馬さんの衣装が! 
ブログでも言ってたけれど、裄も丈も見事に つんつるてん・・・
殿さまなのにガーン
笑いを堪えるのにも困ったわっ。(笑)