お昼1回公演。
お芝居「空っ風の子守唄~下北の弥太郎」
下北の弥太郎 は この劇団都で3劇団め。
ヘンな言い方ながら、今まで見た中で
一番親しみがもてる 下北の弥太郎 だった。
ちょっと意味不明。(笑)
第1部が舞踊ショー、第2部がお芝居という
いつもと逆順番の2部構成だったので、
お芝居扮装にての送り出し。
天乃ゆきさん@おりく

華乃せりなさん@二役(居酒屋の婆ちゃん & おりくの娘)

京乃健次郎くん@二役(??一家若い衆と荒岩一家若い衆)

星乃ななみさん@荒岩五郎蔵の女房

京乃廉くん@二役(??一家若い衆と荒岩一家若い衆)

光乃みなさん@二役(ぼさま & 荒岩一家若い衆)

藤乃かな座長@お千代

都京弥座長@下北の弥太郎

そして、

京未来ちゃんの鬘にて、なんと本日が女形デビュ~。
このほか・・・
都ゆなちゃんが弥太郎の子供時代とおりくの娘 二役を、
城麗斗さんが荒岩五郎蔵(=犬神権蔵)と大前田英五郎の
二役を演じました。
どの役も皆それぞれに良かったんだけど、
最も意外で良かったのが
光乃みなさん演じた ぼさま !
めちゃハマってた



ただ、一点だけ言えば~
ちょっと お千代に貫禄がありすぎた?
存在感は十分で、悲壮感もたっぷり。
でも、その分なのかどうなのか
幸の薄さ・・・というか
儚さ みたいなものが感じ難かった気がする。
お千代だけ取り出して考えてみると
そんなこともないのかな?
全体の中の ひとりとして見るとね~。
なんたって、かな座長さんだもんね~~。