2014/4/8 森川劇団@座 三和スタジオ ① | sixi。

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森川とっぴん誕生日記念
一日若座長公演。

お芝居「極付 国定忠治」


とっぴんくんたっての希望でという国定忠治は
新国劇の「極付 国定忠治」。
竜二座長さんは、数日前から
「子供がやりますので温かい目で見てやってください。」
と心配しきりの様子・・・果たして!?



竜二座長さんは、ハンカイくんニコニコ


いやいやどうして!
まずはセリフが立派なものだった。
舌が回りきらないところがあったのは
全然想定の範囲内。
抑揚とか緩急とかいったものが抜群で、
とにかく大したものだったアップアップ
たま~のスピード違反はご愛嬌。(笑)

苦労したという訛ってのセリフも
ちゃんと上手に言えてたYOグッド!キラキラ


子役って 何才くらいまで子役として
出るものなんだろう?
一般的なことはわからないけど・・・
とっぴんくん、少なくともコドモコドモした役は
卒業の時期にきてるんじゃないかなぁはてなマーク
と、今回この国定忠治を見て改めて。
全くの大人役とはいえないかもだけど、
名月浪人節の 小桜千吉(だっけ?) とか
恋の石松・三五郎 での 鳥追いおせんとかの役が
かなりしっくりきてるもん。




第3景での、無言の立ち回りも難なく見事。
提灯燃やしも上手にできましたグッド!キラキラキラキラ


実は、この日は二代目森川長二郎さんもお誕生日ニコニコ
(お芝居では百姓の喜右衛門役でした。)



なんと! 
竜二座長はおろか、二代目森川長二郎さんも
国定忠治はやったことがないとえっ

今回は初演ということもあり
セリフの量もかなり減らしていたということで・・・
今後、このお芝居を月1回はやるようにして
その都度セリフも少しずつ増やしていき、
この国定忠治をとっぴんくんのお芝居にしていこう
という話で この場が締めくくられました。






お誕生日、おめでと~っケーキクラッカークラッカー