2014/3/27 橘菊太郎劇団@梅田呉服座 ① | sixi。

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梅田の最終にするつもりだった29日の予定を
ちょっと変更。
代わりに 27日か28日に行こうと思ったものの、
お芝居がわからないんじゃ
どっちに行こうか決めようがない。

わからなければ聞けば良いってコトで
25日の送り出しの時、大五郎座長さんに
どっちの日がお勧めか聞いてみた。
(タイトルは あえて聞かず。)

「ん~ そうやなぁ、、、27!!
ハイ、決まり。

「29は河内の次郎長やで?」
ぐらっあせるあせる


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お芝居「白磯情話」
ラスト「The TAP」


大五郎座長さんが立役と女形の両方で登場するお芝居が
ふたつあって、ひとつが 小町やくざ
もうひとつが今日の 白磯情話 とのこと。
今月巡り合わせ良く両方を見ることができて
めちゃラッキ~チョキ





大まかなところは、ワタシ的には森川劇団で
なじみのあるストーリー。
けど 大五郎座長さんの
立役場面と女形場面、そして 女形での立役演技という
さまざまな場面の取り合わせで、
お芝居全体に大きな広がりを感じた。





それにしても・・・泣けた。
これまで ジーン とか ジワッ ていうことは
何度かあったものの、
この劇団のお芝居で あそこまで泣いちゃったのって
初めてかも? ほぼ号泣波波

悲しいお芝居は、悲しすぎてツライことはあっても
キライってわけじゃない。
そして、今日のこの 白磯情話 は好きだなぁ。
橘菊太郎劇団での好きなお芝居の
かっなり上位に食い込んできた合格合格


ってコトで~
大ちゃん、27日を勧めてくれてありがと~~。
見たことのないお芝居とラストショーで
うれしかったわんわんわん
タップも見たことなかったし。


ちなみに、28日のお芝居は総座長さん主演の
「故郷の兄弟」。
大ちゃん、もしか 自分が主演の方のお芝居を
勧めてくれはったん?にひひ