2014/3/10 長谷川武弥劇団@オーエス劇場 ① | sixi。

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劇団都の藤乃かな座長さんが、急きょのオーエス劇場出演。
ワタシ、ウメダデトチュウゲシャノヨテイダヨ?えっえっえっ

けど、京花総座長さん不在の長谷川武弥劇団で
かな座長さん主演の舞台を見る機会もそうそうないかも?
と思い直し、途中下車するのを止めにした。
お芝居の方も、赤垣源蔵から2度目の変更はなかろうし。(笑)


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お芝居「赤垣源蔵 徳利の別れ」
ラスト「赤と黒のブルース」





ひとつの役を違う役者さんで見ると、
「アッチが良かった」「コッチは今イチ」とかいう感想を
どうしても持ってしまいがち。
けどま、それって個人の好み次第だと思うので
だからどうなんってコトじゃない。

な~んて予防線を張りながらの観劇と相成りました。(笑)
だって、主役以外の配役はまったく同じ・・・ということになれば、
ただでさえ似すぎてると評判のかな座長さんと京花総座長さんを
イヤでも見比べることになっちゃうも~んあせるあせる

で、見終えての感想。
藤乃かな源蔵と愛京花源蔵、この両者は
文字通り 似て非なる赤垣源蔵だった!!





なんていうか・・・
一本突き抜けたような印象を受ける京花源蔵からは
覚悟したあとの揺るぎない決意と共に
なんだか清々しささえ感じる気がするし、
かな源蔵には ふつふつと胸の奥に秘め続けてきた
思いの強さのようなものを
ぐぐぐぐっと感じさせられたというか。

モチロンどちらの座長さんからも その両方を感じはするけれど、
際立つ部分に それぞれの特徴ありって感じかな?

うっわ、これ書いてるだけで涙出てきそあせるあせる

結論としては~
はい、どっちも見れて良かったです。(悔しいけど。笑)





そうそう! 見るたびごとにナゼか変わってしまう
このお芝居の今回の一番の涙ポイントは・・・
「くれぐれも、お体にだけはお気をつけくださいましよ。」
byすぎ。