森川竜馬一日座長公演。
お芝居「恋の石松・三五郎」
ラスト「淡雪の恋~むらさき」
口上あいさつは 一心くんが務め、本日タダの座員の竜二さんは
下座の一番端っこに控えておりました


竜馬座長さん思い入れの一作というこのお芝居。
はい、面白かった

楽しくて見応えあった


一心くんは三五郎をしっかり演じてたし、
なみさんの娘役! も微笑ましかった。(笑)
そして何よりもまず、可愛げある森川竜馬の石松が魅力的だった。
(先月も同じこと書いたっけ?)

先月の誕生日公演も、今月の一日座長公演も
森の石松。
竜馬座長さん、今年は石松シリーズでいくのかな?
竜馬石松を もっと見てみたいな??

とっぴんくんの鳥追いおせんも良かったYO

可愛かったのは言うに及ばず。
やっぱ、コドモコドモした役より良いよね~。
配役の妙 という部分が、存分に発揮されてる気がしました

そうだ、もいっこ大切なこと・・・
面白いコトひとつ言うにしても
"やるならやる" "やらんならやらん" って姿勢で
やってもらわないと、見てる側は疲れ損。
だけど 竜二さん(←今日はタダの座員なので。笑)、
さすがでした。
ココまで っていう線の引き具合も絶妙~。
さすが、普段は座長さん。(笑)

でもこれってつまり
「こういう役は、上手いヒトがやらなきゃドもコもならん」
ということデスネ~。
イヤ~、ムズカシデスネ~~。
あ・・・三五郎が書置きする場面での、
筆の先ワサワサはあかんでしょ。
せめて濡らしておいてくださいませねん
