お芝居「父恋吹雪」
ラスト「積丹半島」
座長演じる主人公新太郎に
何も知らない実の息子新吉がお酒を注ぎ、
そのまま見つめ合う場面で泣けた。
それと、去り際に不如帰のことを話す場面。
すでに何度か見たお芝居だけど、
これらの場面で泣けたのって初めてかもしれない。

ただ 今回「・・・」なことが二つほど。
十年前の事件が発端となっての物語ということは
新吉はもう9才~10才。
そんな年のコに対して「もみじのような手」は
ないんじゃないでしょうか。。。
それから二つめ・・・
ワタシが思うに、とっぴんくんは
新吉役にはもう大きすぎる

いや、実年令としてはピッタシなんだろうけれど、
とっぴんくんって背が高いものだから
身体の大きさと台詞の幼さとに ギャップがありすぎて
か~な~り~~ しっくりこないんだなっ、コレが。
1才下の すっぴんちゃんに・・・
っていうのは難しいかな?
あるいは、台詞自体のベタさを少し抑えてみる・・・
っていうのは どうだろう??
やっぱ時代劇での子供は、コドモコドモしてないといけないんだろうか。

それにしても!
今回、笑うような場面じゃないとこで笑う人が
多かったような気が

う~ん、気のせいやろか。。。