お芝居「下郎の首は槍供養」
ラスト「まつり~八丁太鼓あばれ打ち」

ビツクリなことに、例のあの場面がなくなってた

いや~、ほんと驚いた
なんでまた


と言いながら、やっぱ あの場面はなくて正解だったと思う。
ぐっと盛り上がりつつある気持ちをポッキリいかれることほど
ガックリなことってないもん~。
あれなら、びくちゃんの魂が主人一行を見送る
最後の場面があっても全然許せるし。(←なんで上から。)
ただ、いくら照明を消して暗くしてても
舞台中央に出てくるのがゴソゴソと丸わかりで
雰囲気が・・・。
あそこは いきなり中央にいなくたって、
上手の奥から登場してもイイんじゃないかな~
などと言いたい放題のイチ観客なのでした。(笑)