お芝居「上州鴉」
ラスト「ねぶた祭り」


昨日の「森の石松」でもそうだったけど、
今日のこの「上州鴉」を見ても
一心くんのお芝居の上達ぶりにビツクリ。
素人のワタシが見て思うくらいだから
間違いなく上手になってるんだと思います。
(ちょっと舌を巻きすぎてるような気が
しないでもない・・・コトは置いといて!)

なみさんと夫婦役という設定に
見ため的には少々戸惑いもありながら~
ま、それはこっちゃに置いときましょう。(笑)
アラを探せばいくらでも目につくコトはあるけど、
将来の期待料として引き換えても
まだ お釣りがくるような気がします。
慶次郎くんの台詞の落ち着き具合も
継続してるみたいだし、なんか楽しみだなぁ^^
って、褒めすぎちゃいけないのかな~。(笑)
実は、最後の立ち回りの場面で折れてしまった
刀の先っちょ・・・

決して竜馬さんのお腹がへし折ったワケじゃアリマセン。(笑)

「ウチの師匠の二代目森川長二郎が
むかし杉良太郎さんと一緒に仕事をした時に
そこで使っていた竹光というモノを知り、
大衆演劇の世界に 森川劇団が初めて
この竹光を取り入れた・・・んだそうです。」
という話でした。
おかげで?アルミ製の刀を使っていたそれ以前に比べ
立ち回りでのケガが ずいぶん減ったんだとか。