森川竜馬誕生日公演。
お芝居「森の石松」
ラスト「望郷じょんから~流れて津軽」

前半は、浪曲を使った面白い構成だった。
特に三十石舟の場面では、その演出が功を奏し(?)
とっぴんくん演じる例の神田っ子との絡みもムリなく・・・
というか、むしろピッタリコンと楽しく仕上がっていた。
とっぴんくんが普通にセリフで喋るとなると、
やっぱ難しい部分があるだろうし。。。
そして・・・なみさんの おたみ役は迫力あった~。
なんでアソコで笑いが起こったんやろね?(笑)

口上で竜二座長さんも言ってたけれど、
一心くんの演技も良かった。
竜二座長がまず褒めたという 一幕目に
お昼の部では 実は
間に合わなかったんだけど・・・
四幕目(だっけ?)、都鳥の子分役での
石松に向かっての舌先三寸の場面では
ほぉ~っと感心して見てたところ。
そうなると 果たして夜の部は?
ハイ、高まる期待を裏切る・・・こともなく
一幕目も四幕目も 良かったYO!
そしてそして肝心の。竜馬さん演じる森の石松は
可愛らしい聞かん坊っぷりが良く出ててとても良かった。
バカは死ななきゃ直らない・・・
タイプの人間って、実はあまり好きじゃない。
けど、竜馬さんの石松は
まさに愛すべき やんちゃ坊主だった。
最後の閻魔堂前での立ち回りの場面では
太鼓のリズムが盛り上げてたなぁ!