2013/11/10 南條隆一座とスーパー兄弟 ① | sixi。

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お芝居「殺陣師段平~沢田正二郎物語~」
ラスト「アジアの海賊」



団体さんが入っていたらしく、劇場に着いた時には
補助席こそ出ていなかったものの ほぼ満席!
運良く予約キャンセルの席に案内してもらえた。
が、それが最前列ド真中ショック!
池田呉服座は客席と舞台が非常に近いけど、
友人の言う
「自分も一緒にお芝居の中に入りこんでいるような」
まさにそんな感覚の席。
おかげで 今までにない迫力を感じながらの観劇となり
今回で3回目だった 殺陣師段平 がいつになく新鮮だった。
影虎座長の目の演技も迫真だった。
(これでちょっと、ホッとした。)

あ・・・劇中劇での 提灯燃やし がカットされていたのは
なんでかな?
直前の段平の台詞にはちゃんと
「提灯燃やしからの・・・」とあったし、
舞台上にも その準備がされていたようだったけど。


$sixi。


団体さんを意識してか、
口上挨拶では"大衆演劇豆知識"的なトークも少々。

後ろの席で誰かが
「座長が前売りを売りに回るってめずらしいね?」。
ワタシが見に行ったことのある劇団では
座長さん自らが回ってるとこの方が多かったと思うな~。
座長さんが出てこなかった劇団は・・・
たしか、ふたつ半?


影虎座長が客席を回る時に履いていたゲタ。
$sixi。
さすが!(笑)