お芝居「下郎の首は槍供養」
ラスト「河内音頭 全国ご当地歌めぐり」










びくちゃん十面相

18時開演の恩恵か、このお芝居も初めて最初からみることができた。
で、まず。
何度か見たことがあるヤクザバージョンの「ドスと○○と三度笠」の
コトの発端部分に比べると、びくちゃん そそっかしすぎ。
だから 相手は加賀藩百万石家中の悪いヤツ という設定だけど、
見れば フツーに(ただ面構えの良くない)お侍。
となると、やっぱ びくちゃんが。。。
でも 京花総座長の びくちゃんが可愛すぎて肩持っちゃうんだな~。
あ、最初はそうでもないと思った悪いヤツ、
後になって 吐いたツバを呑み込んでしまうので
結局は悪いヤツであることに相違なし。(笑)
そして、今回も感じたことは・・・やっぱ最後の場面はいるのかなぁ。
せっかくの余韻が アレでどっかへ持ってかれてしまう気がするのは
ワタシだけ?