お芝居「ドスと草鞋と三度笠」
このお芝居は ヨソで1回、設定を置き換えたのも含めたら
さらにもう1回見たことがあると思う。
えと~
六助(←当字)が ドスを取り返すために自分の命を絶ったと知った
赤穂の今朝次(←同じく当字)親分が
「ドスなんて取られても良かったのに!
お前の命の方がず~っと大切なんだから!!」
みたいな台詞を叫ぶところが
このお芝居の見せ場のひとつだと思ってたんだけど・・・
見てる側が
「義理立てだけを重んじる ただのやくざの親分じゃなくて良かった。」
と、六助の死が救われた気がしてホッとし
同時に
「こんな親分だからこそ、六助は命を捧げることができたんだ。」
と納得めいたものを感じられる。
なのに その肝心な? 台詞が今日のこのお芝居ではなかった

(ないに等しい演出だった)
ただ「六助の死に間に合わなかった~っ!」って感じ?
ということで、竜二座長が演じた今朝次親分は 普通にイイ人なヤクザの親分。
う~ん。。。


ピッタシ寄り添って・・・るワケではなく。(笑)

竜馬さんが遭遇した 通りマ 事件の真相を!

最後、一応突っ込んどく?(笑)
座長さん・・・
口上の時は、衣装の前を一応合わせといた方が良いんじゃない?
とか思ったりなんかして
