今日はショートカバーの流れのようです。
作日のポンド円の売られを見てNYでは逆張り好きはロングでも回していました。
イカンイカンと今度はユーロドルの戻りを売ったつもりがなかなか逃げられなくなり夜更かしする始末。
まったく流れに乗れなかった。
さて、本日は8時台にイタリア国債格下げでユーロドルの売られからの切り返しを見ておきながらまたも流れに乗れず。
仲値後にポンド円を売って、なかなか脱出できず。
結局、中国指標でピョン跳ねしたのでナンピンして何とか利益に。今見ても逃げといて良かった![]()
まったく流れに乗れずに大反省。
いっつも思っているのだがNYで天底を付けたとするとその流れは東京では継続しやすい。
例えばNYFIXで天を付けたとすると緩やかに天から押し目の流れとなり東京では、その流れで上に向かえば売られる。
今日のように底を付けた場合は緩やかに戻す流れになる。これは1時間足を見ればハッキリと解る。
なのに…![]()
FXと出会ったばかりの頃だったかな。今は引退された凄腕の方のブログを見てそう思った事がある。
NYで下げたら東京朝に買い、NYで上げたら売り。私はそれを読んでアレ?反対じゃないのって思っていた。
NY下げで戻って来たら東京で上げてきたら戻り売りじゃ…って。
そして、スキャの大師匠はというと、このNYFIX辺りでの5分ストキャスがもたらすコンバ(ダイバ)から15分⇒1時間足と長い時間軸へと移行して、この流れを獲っていたのではないのかなぁ。
違う?大師匠![]()
