6犬回転
う~ん。コレって売ってるんですかね?なかなかコレ面白いなぁ。

でも何かにつけておいて、いざ使うぞ!ってときに頭のとこにキーホルダー的なものが付いてるから

コレ体の部分のUSBメモリはブッ飛んでるんじゃないかな・・・。

そんなブッ飛んでってなくなってくれそうなものにワザと秘密のファイルを入れておけば捕まる事間違いなし!

でもこれいいなぁー欲しいなぁ。。買えないかなぁ。来年一発目の買い物はコレに決めた!

本物が売っていたら僕の携帯写メでUPしますんで来年期待しててください!


さて今日は僕の身に起こった出来事をシリアス小説でお送りします。(ただのしもやけの話です)



寒い日だ。とても寒い。今宵も月が綺麗に出ている。

昼間の淑徳大学星ヶ丘キャンパス大学取材も終わり、今は店に戻り今日の取材記事をまとめているところだ。

淑徳大学星ヶ丘キャンパスはとても綺麗で

大学と知らない人は中に入れば何かのビジネスオフィスと間違えてしまうような綺麗さだった。

このBOSSのカフェオレにラッキーストライクのタバコが仕事の息抜きには最高だ。

誰もいないはずのSiX-DOGで仕事しているが何か視線を感じる。


と、目の前にはクモがいるではないか!1cmくらいの!

お前か。もうここには来るんじゃないって言っただろ!?

そう私はつぶやきながら仕事を再開した。

・・・もう12時か。そろそろ帰るか。

鍵も閉めた。警備ロックもした。

そして僕はバイクのエンジンをかけた。

タバコに火をつけて暖気をした。よし。僕はバイクに跨った。

・・・ん?足に違和感がある。

左足の薬指あたりか。何だろう。まぁいいか。

信号がやたら眩しい。珍しくやけに眩しい。

家に帰ってバイクをロックした。靴を脱いで足を見る。

なんだろう。

そして僕は恐る恐る靴下を脱いだ。






しもやけだ。






なんだ。しもやけか。