ここのところ、ジェフがハミルトンに引越そう計画を立てている。

ハミルトンは、カナダ・オンタリオ州にあるカナダ八番目の都市だそうな。

ジェフは、ハミルトンは良い所で、緑が多く、バンクーバーより落ち着いていて、私もきっと気に入るだろうから、お金を貯めて家を買いたいと言っていた。

まだ行くとも決めてないし、家を買うとも決めてないけど、一緒に行こうよーと誘ってくる。

私は、成田と直行便のある都市なら行っても構わないけど、行き来する訳だから、トロントから車で1時間半とかって、ちょっと…って思ってしまうし、二年近く会って無い人にいきなりそんなこと言われても、さて…はて…状態。

で、今日トロント出身のAさんとコーヒー飲んだから聞いたら、ハミルトンは危ないし、臭いよ!本気で行くの?バンクーバーならわかるけど、ハミルトンでしょ?俺なら行かないなーと言われた…。

危ないのはまだ分かるとして、臭いってなんだよー。

しかも、Aさんに、これはbig decision だよ!良く考えた方が良いね。
まぁ、彼のことを愛しているなら、どこへ行っても君は幸せだと思うけど!と言われた。

ズシーン…

それってホント?
じゃーさ、じゃーさ、大好きな人が内戦してる国に引っ越すって言ったら、私幸せなのかな?

うーん…うーん…

だいたい、愛と言うものを理解していない私…。

一番に頭に浮かぶのは、「不安」のみ。

だいたいジェフちんは何故突然変なことを言い出すんだろうか…。

10月には私に会いにやってくると言うが、私忙しいんですわ。
どうせなら12月末の冬休みに来て!とお願いしてるんだけど、そんなに待てない!と、二年近く放っておきながら、平然と言うジェフちん。

女心も難しいけど、男心も難しいよね。

あー12月に来てくんないかなー。

仕事バリバリしてる時は、ちょっとイヤだよー。