Greatamerica一家には
もう
年齢的に家族(わんこ)を迎え入れるのは難しい
と諦めてからの…
大どんでん返し❣️

Great america家のある団地は
戸建てばかりの集落です
およそ
40年程経つ1400世帯ある街も例外なく
時代の流れで高齢化しています

ここ数年
ちっちゃなわんこを連れて
お散歩をするご老人が極端に増えました
ゆうに
70歳は過ぎておられるとお見受けします
(本音を言えば70歳後半以上)

『あれ? ご老人でもわんこが買えるの?』

というのは

15年程前に【保護犬】を考える機会があり
【保護犬】は60歳以上の方には讓渡されない!
と勉強していましたし
千葉県では
【ペットショップ】も60歳以上の方には
販売をしない方向性になる!と
聞いていたからです

昨今のメディアでは
【保護猫犬】の問題が常に取り上げられ
『我が家も【保護犬】を…』と
身近に感じてしまっていましたが
現実は厳しい

Mamが尋ねた《保護活動》の団体が
合わなかっただけかもしれませんが
傷ついてしまったMam
2件問い合わせて傷ついた内容は違ったけれど
本当に悲しい気持になった

『もしも』の時
頼る人がいないGreat america家なのだから
《保護活動》されている方々からすれば
ハッキリ物申されるのは
当たり前です
でも
『悲しい思いをしてきたわんこだから』と
言われる言葉には少々疑問が生じました…

だって
ペットショップから迎える子も
ブリーダーさんから迎える子も
【同じ命】

噂に聞いていた通り
立派な活動をされて
頭が下がる思いは変わりませんが
一部の方とはいえ
なんとなく上から目線でお話しされる姿は
讓渡に対し
歯止めをかけておられる気がしました

あくまで私感です


調べてみました

最近
坂上忍さんが【老犬の施設】を開業されました
我が家の近くにも
獣医が居る【老犬ホーム】があります
一体
いくら位用意すれば
『もしも…』に備えられるの?

高額過ぎる‼️

坂上忍さんの施設のホームページでは
フードや病院代については記載されていませんが
獣医がおられる【老犬ホーム】は
小型犬で月22万円程でした
う〜(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)
どう考えても
我が家の経済力では利用は難しい…

やはり『もしも…』に備えるには
Loulouくんをお迎えした
ブリーダーさんが我が家には適しています

動物病院も経営されていて
フードの心配もいらないという
《終生サポートサービス》が
『最後まで看取る』と強い決心をしていても
安心が出来ます

Dadと話し合い
7月12日の見学で
『この子❣️』という運命の出会いがなければ
7月6日に手付け金を打った
男の子に決めましょう



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