ほっこりお茶会②

「毒親との関係を何とかしたい」

    その想いから始まった時間






お二人目の方は、


お申し込みの時から


「毒親との関係を何とかしたい」

とご連絡をくださいました。


事前に送っていただいたご相談には、

「良い家庭に生まれた人が羨ましい」

「私も、いいお家に生まれたかった」



そして、

「生まれた時点で失敗したように感じる」


そんな切実な思いが綴られていました。



文章から伝わってきたのは、

長年抱えてきた苦しさと諦めにも似た思いでした。



正直、

これはお茶会レベルを超えているかもしれない😅

とも思いました。


それでも、

今できることを精一杯やってみましょう🥰

という気持ちでお迎えしました。



お話を伺うと、

幼い頃からずっと「毒親」との関係に

苦しんでこられたそうです。


暴言や暴力が日常にあり、

人の気持ちを顧みない父親。

周囲に感情や物を投げつけることもあった母親。


「長女は旅館の手伝いだけしていればいい。


「学校なんて行かなくていい」


そんな言葉の中で育ってこられました。



本当はもっと学びたかった。

行きたい大学もありました。


けれど長女だからという理由で反対され、

旅館の手伝いを優先するよう

求められたそうです。


弟さんや妹さんは希望する進路を

選ぶことができたのに、

自分だけは許されなかった😭


その悔しさや悲しさは、

長い間心の中に残り続けていました。


「良い家庭に生まれた人が羨ましい」

「わたしって残念な人生の人だねー」😭


そんな言葉を、

いつも自分自身に言い聞かせてきたそうです。


また、

何とかこの苦しみを断ち切りたくて、


イメージの中の父親に向かって

木刀を振り下ろし、


怒りや恨みを手放そうとしていたことも

聞かせてくださいました。



それでも自由になれない。

それでも苦しい。


だからこそ、

長い間ひとりで

向き合い続けてこられたのでしょう。




今思えば、
この方はずっと誰かに

聞いてほしかったのかもしれません😭



そしてこの日、


引かれたカードがとても印象的なものでした。





そのカードを見た瞬間、


私は思わず驚くことになります。


🌹③「過去世・手放し・豊かさ」

カードが伝えていたことへ続きます🥰


🌹前回の記事はこちら↓




心の奥に眠る本当のあなたをひらく
🌹セラピスト雅子