③からの続きです。
今回ご紹介するのは、
ワーク中の記憶が断片的で、
「実はあまり覚えていないんです😊」
とお話されていた参加者さんです。
インナーチャイルドちゃんに会いに行くと、
そこは真っ暗なお部屋でした。
探して2階へ上がると、
ひとりでお喋りしながら
遊んでいる女の子がいました。
「一緒に遊ぼう!」
とも
「こっちを見て!」
とも言いません。
でもなぜか、
その様子を見守っていてほしい。
そんな気持ちが伝わってきたそうです💖
最後にインナーチャイルドちゃんから
手渡されたのは、
宝石でもなく、
手紙でもなく、
一輪のシロツメクサでした🌸
そして後日、
このご参加者さんから
メッセージをいただきました。
シロツメクサの花言葉を調べたそうです。
その中で心に残った言葉は
「私を思って」
だったそう。
そこからご自身の中に、
「ちゃんと見てほしかった」
「わかってほしかった」
という気持ちがあったことに気づかれました。
「幼稚園の頃、
みんなの輪に入れず、
誰かから声を掛けてもらうのを待つタイプでした。
本当は寂しかったのに、
「私は一人が好きだから」
と思うようにしていた気がします。」
そして後日、
ワーク中に見えた
インナーチャイルドちゃんの様子を
「まさにこんな感じです🥰」
と送ってくださったのが、
こちらに掲載している少女の画像です💖
ご本人がAIで作成されたそうで、
掲載許可をいただきご紹介しています✨
なんだか、とてもいじらしいですよね🥰
幼い頃の自分は、
どんな気持ちだったのだろう。
どんな表情をしていたのだろう。
そんなふうに自分自身に関心を向け、
気持ちに寄り添うことは、
とても大切なことなのだと感じます💖
幼い頃の自分に関心を向けること。
そんな時間を、
インナーチャイルドちゃんも
喜んでいるのかもしれませんね🥰
さらに後日、
その方から
「ブログを書いてみたい🌸」
というメッセージもいただきました。
今まで書いたことはないけれど、
やってみたい💖
勇気を出してみたい。
そんな気持ちが湧いてきたそうです💖
私はこれも、
インナーチャイルドちゃんからの贈り物
だったように感じています。
自分の気持ちに気づくこと。
自分を理解すること。
それは癒しだけでなく、
新しい一歩へ繋がることもあるのですね🥰
もしかしたら、
あなたの中のインナーチャイルドちゃんも
「気づいてほしいな」
「会いに来てほしいな」
と待っているのかもしれません💖
自分自身に出会い、
気づきが起こり、
癒されていく。
その積み重ねが、
これから先の人生を
軽やかに進む土台になるように感じています✨
もしご興味がありましたら、
「インナーチャイルドセッション」
「幼児期退行催眠」など
個人セッションを
🌹名古屋での対面セッション
🌹東京での対面セッション(開催時のみ)
🌹Zoomでのオンラインセッション
にて承っております。
Zoomでも対面でも、
セッションの本質は変わりません😊
大切なのは、
「自分に会いに行ってみよう」
という気持ち。
もちろん、
体験や感じ方には個人差があります。
その方にとって必要なことを、
潜在意識はちゃんと見せてくれるように
私は感じています💖
今回ご参加くださった皆さんも、
それぞれ違う人生を歩みながら、
どこか共通するテーマを
持って集まられたように感じました🥰
気になる方は公式LINEより
「インナーチャイルドワーク希望」と
メッセージをお送りくださいね🌹
質問・お問い合わせもこちらにてどうぞ💖
心の奥に眠る本当のあなたをひらく
🌹セラピスト雅子




