52歳で初めての反抗期を経て、
わたしはスピリチュアルな世界に
足を踏み入れました。

見えない世界への扉が、
ゆっくりと開いていきました。

最初は純粋に楽しかった。

チャネリング、ヒプノセラピー、
タロット、ヒーリング、瞑想会。

次々と新しい世界に出会うたびに、
何かが満たされていく感覚がありました。


でも今振り返ると、
わかることがあります。

グループに入るたびに、
依存関係ができていました。


トップの人に頼り、
仲間の中に居場所を求めて。


それは結局、
子どもの頃からずっと続いていた
「誰かに認めてもらいたい」
という気持ちの延長だったのかもしれません。



身体が限界を伝えてきたのは
2018年のことでした。

パートを掛け持ちして、
テニスで無理をし過ぎて、
人間関係のストレスを抱えて。

年の瀬に寝込んで、
年が明けても回復しない。

後になって知ったのは、
副腎疲労という状態でした。



身体は正直です。
「もう限界だよ」と、
声にならない声で伝えていたのです。


身体を休める日々の中で、
初めてゆっくりと自分と向き合いました。


回復に向かう中で出会った
様々な学びとヒーリング。

自己内観の積み重ねの中で、
少しずつ自己信頼の道が開けてきました。


一朝一夕ではありませんでした。

でも確かに、
変わっていきました。


そしてその経験があるからこそ、

今わたしはセラピストとして、
あなたの隣に座ることができます。



「心の奥に眠る本当のあなたをひらく
🌹セラピスト雅子より