【何故人は生きるのか】

立花静果
都立帝翔大理学部生物学科細菌専攻研究室教授

35歳 右利き 裸眼2.0
未婚 嫌煙家 黒髪 東京都出身

細菌研究にかけては世界でも名の知られた研究者
世界未発表である発見した細菌に自らの名前を意味する【silent fruits】と名付けた。

silent fruits
南アフリカ共和国に生息しているナポレ・フライという蛾の体内から発見された殺傷能力の高い細菌。蛾の体内には抗体【active】が存在している。酸や熱に強く、体内に入った場合、内臓の細胞や赤血球を破壊する。人から人へと感染する。細菌の弱点は寒さであり、-10℃以下では死滅してしまう。

感染時
初期症状…風邪に似た症状。発熱、咳、関節痛。
中期症状…目が赤く染まり、視力の低下、筋力の低下、吐血
末期症状…呼吸困難、赤血球低下、内臓破裂、心配停止

東京都内5カ所で発生した細菌テロ。未知の細菌に対して犯人である立花は日本をミスリードする。