一昨年の春から夏

父の闘病中、そして亡くなった時のことです

まだコロナ禍でした


私は妹と2人姉妹なので、母と姉妹で、毎日病院に通いました

夫たちは仕事があるし、できることは全て3人でやりました


夫も妹の夫も優しい人なので、実家の母のことを大事にしてくれるし、家事で不便をかけても何も言わずに、快く行かせてくれました


葬儀の施主をしてくれたり、助けてくれました



ただ義母のこととなると、やっぱり私がお世話をするのは、何か当たり前になっているというか…(感謝の気持ちは感じるけど)


同居だから、仕方ないけど…



実家のことは、頼まないと気づいてもらえないのに、義母の世話は、毎日頼まれなくてもやったり、何なら決定事項も私だったりしていました



気づいてしまいました


どうして私が主導でやっているのだろう…

なんか違う…


気づいても、今さらケアマネさんとの連絡など、夫にできるわけなく、2〜3ヶ月はデイサービスやショートステイを利用しながら、いつもの生活をしていました



その年の10月でした

義母はまたまた圧迫骨折で入院

入院中は洗濯物の交換だけで、入院と退院の時以外は、面会できませんでした

幸い・・・


前回と同じように老健へ入所しました



前回老健に入所した時は、ハンストしたり、職員さんに頼んで私に何度も電話をしてきて泣いたりと大変だった💦💦😢



そんなこともあり、今回は夫が連絡先となって対応してくれました


老健のケアマネさんとの話も、夫がしてくれました


その後どうするか…と夫と話した時に

「あなたの親だから、Cさん(義妹)と決めて欲しい。私はそれに従います」と言い、その後も、何かあると(意地悪だけど)自分達で決めてほしいと言いました



そうしてるうちに、夫が動きました❗️


老健へ行って

「ずっと(最後まで)置いてほしい」とお願いしてきたのです


老健の方も、「わかりました。できるだけ…」と言ってくれたそうです


結局、老健には今年の9月までお世話になりました



実家の父を看取り、葬送したことで、義母のことを私中心にやるのは違う❗️と改めて思いました


夫は、私がはっきりと宣言したわけではないですが、気持ちを汲んでくれ、その後は夫中心に義母のことを進めていってくれるようになりました