スーパームーン
スーパームーン一年で最も地球に近い。気になる天気は?(2023年)
スーパームーンという呼び方は天文用語ではなく、統一的な定義はありません。一般的によく用いられる定義は「1年に12~13回見える満月のうちで、最も大きく見える満月のこと」とされています。
アストロアーツによると、今年最小の満月(2月6日未明~明け方)と比較すると、見かけの直径は約14%変化するとのことです。ただ、肉眼では大きさの変化はわかりにくいとのことです。晴れたら空を見上げて、お月さまの大きさを確認してみてください。
未明は関東や東北で、夜は近畿〜東北の各地で晴天に期待
明日31日(木)未明は、関東や東北の一部では晴れて、満月を楽しむことができそうです。![]()
その後、夕方には天気の回復する所が増えて、近畿や東海〜関東、東北の各地で晴天が期待できます。
夜は東日本を中心とした広範囲で満月が楽しめそうです。(ウエザーニュース)参考
2~3日前から日没前にカーテンを閉める時、随分と大きなお月様だなあと
見てて、十五夜?まだちょっと早いけどと想っていたのが
スーパームーンだったのですね。大きなお月様見上げて
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