けっこう多いと思うんてすが、僕のような家弾きメインのアマチュアさんで、アンプについて堂々巡りの悩みを抱えている人。。。
ずばり、アナログか、デジタルか。実アンプか、アンプシミュレータか。
特に、演奏する場所に中途半端に難を抱えている人。
例えば、ちゃんとした広さの自分の部屋兼スタジオがある人→実アンプ。
住宅密集地→アンプシミュレータ。
で、うち。ある程度ではありますが、防音壁が入っている、けど激狭。。。
せっかくだからアンプにマイクを立てたいところなんですが、せまい。なのに、実アンプを無理すれば置けてしまう。。。AC15,。。。
そして、結局アナログが大好きなんですよ。音質とかじゃなく、存在が。。。
まあ、適宜使えばいいやん、て思う人は音楽活動をされてるばりばりのミュージシャンのみなさんではないでしょうか。定期的にライブをされる方は重さとかデカさが気になって、音は80点でいいから軽くて小さいやつがほしいかもしれませんね。ツアーをされる方で、インディペンデントな活動をほぼ独力でされてる方とか。
けど、ただ家で弾いてるだけの僕は、そんなことより、自分はアナログ、デジタル、どちらに身を捧げれば良いのか。。。そんなことばかり気になってござる。
とりあえずは、今あるAC15をいかに鳴らすか、というところにお金を投入しようとは考えているのですが、悪魔のささやきも捨てがたい。アンプシミュレータや、プリアンプ✕IRなどの、小さくて多機能な機材たちの存在です。僕はほとんどアンプしか使わないのでPODGOで十分なんです。YouTubeで見る限りでは、一番いい音はやっぱりLINE6な気がするんですよ。KEMPERとかFractalのAXEFX、QuadCortexもすごくいい音だとは思ったんですけど、なんか出来すぎなんですよ。ギターをやってる人で、特に最近のJPOP的なのを聴いて、
世界的に考えてもめちゃめちゃ上手いんだろうけど、なんか量産型すぎてクソつまんねートーンだな、
て思ったりすることはないですかね。まあ、商用できそうな音が出せる、てだけですごい機材ではあるんでしょうけども。。。真空管アンプの本来持つ危うさみたいな要素はLINE6の音から一番感じますね。まあ、いい音かどうかを考えたらまたちがうんでしょうけど。。。
そこまで思うならもう最低でもHELIXを今からでも買えばいいんですけど。いくらコードがHELIXと、PODGOで同じでも、処理能力の違うハードで鳴らしたらまた違うんじゃないのかな?でふと気づいたんですよ。
そこまでLINE6が好きでなんでPODGOなん?て。
多分、HELIX買ったら終わっちゃうからでしょうね。機材探しの旅が。デジマートでアンプ探すのって、なんかお嫁さん探ししてるみたいで楽しいやんけ。そうこうしてるうちにHELIXStudiumが出ましたよ。ワクワクしながらインターネットを読みあさりましたけど、なんかもうちょっとついていけないって思いましたね。
で、このアンプシミュレータに移行するだとか、プリアンプ✕IRだとか、何回も試してるんですけど失敗してるんですよ。なんか気分が盛り上がらなくて。でも、真空管アンプにロードボックスをかましたら、ほんとになんか大事なもんが抜け落ちたみたいな音になるもんで、デジタルとかの力を借りた方が100%いいんですよね。でも。。。うーん。
おわり!