100.当期首において、備品(取得原価10,000円、減価償却累計額5400円)を4,000円で売却し、代金は月末に受け取ることとした(間接法)


(未収入金)                  4,000    (備品)10,000

(備品減価償却累計額)5,400

(固定資産売却損)          600 



101.当期首において、備品(取得原価10.000円、減価償却累計額5,400円)を5200円で売却し、代金は月末に受け取ることとした(直接法)


(未収入金)        5.200(備品)4600

(固定資産売却益)600



102.当期首において、備品(取得原価10,000円、減価償却累計額5400円)を5200円を売却し、代金は月末に受け取ることとした(間接法)


(未収入金)5.200                  (備品)10.000

(備品減価償却累計額)5,400(固定資産売却益)600



103.平成x4年5月31日に、備品(取得原価10.000円、減価償却累計額5400円)を4,000円で売却し、代金は月末に受け取ることとした。この備品は定額法(残存価額は取得原価の10%、耐用年数は5年)により減価償却しており、当期の減価償却費は月割計上するなお決算日は12月31日である(直接法)。


(未収入金)4,000(備品)                4,600

(減価償却費)750(固定資産売却益)150



104.平成x4年5月31日に、備品(取得原価10,000円、減価償却累計額5400円)を4,000円で売却し、代金は月末に受け取ることとした。この備品は定額法(残存価額は取得原価の10%、耐用年数は5年)により減価償却しており、当期の減価償却費は月割計上する。なお、決算日は12月31日である(間接法)


(未収入金)4000                   (備品)10,000

(備品減価償却累計額)5,400(固定資産売却益)150

(減価償却費)750 



105.決算において、売上原価を算定する。期首商品棚卸高は100円期末商品棚卸高は200円であった。なお、売上原価は「仕入」の行で計算すること。


(仕入)100(繰越商品)100 

(繰越商品)200(仕入)200



106.決算において、支払家賃のうち100円を次期に繰り延べる


(前払家賃)100(支払家賃)100




107.期首につき、前期の決算整理のさい次期に繰り延べた支払家賃100円について再振替仕訳を行う。

(支払家賃)100(前払家賃)100 



108.決算において、受取地代1,200円のうち、次期分を繰り延べる。なお、地代は当期の9月1日に向こう1年分を受け取ったものである。決算日は12月31日である。


(受取地代)800(前受地代)800 



109.期首につき、前期の決算整理のさい次期に繰り延べた受取地代800円について再振替仕訳を行う。


(前受地代)800(受取地代)800



110.決算において、当期分の支払利息100円を見越計上する


(支払利息)100(未払利息)100




後5問!もうすぐおわり!真顔うれしい!