91.決算において、消耗品の未消費分は40円(消費分60円)であった。なお、決算時における消耗品勘定の残高は100円である。

 

消耗品費 60/消耗品 60

 

92.得意先が倒産し、同店に対する売掛金100円(当期に発生)が貸し倒れた。

 

貸倒損失 100/売掛金 100

 

93.決算において、売掛金の期末残高1,000円に対し、2%の貸倒引当金を設定する。

 

貸倒引当金繰入 20/貸倒引当金 20

 

94.決算において、売掛金の期末残高1,500円に対し、2%の貸倒引当金を設定する。なお、貸倒引当金の期末残高は20円である。

 

貸倒引当金繰入1 10/貸倒引当金 10

 

95.得意先が倒産し、同店に対する売掛金100円(前期に発生)が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高は30円である。

 

貸倒引当金 30/売掛金 100

貸倒損失   70

 

96.前期に貸倒処理した売掛金100円を当期に現金で回収した。

 

現金 100/償却債権取立益 100

 

97.決算において、当期首に購入した建物(取得原価10,000円、現存価額は取得原価の10%、耐用年数30年)について、定額法により原価償却を行う。なお、記帳方法は直接法である。

 

原価償却費 300/建物 300

 

98.決算において、前期首に購入した建物(取得原価10,000円、残存価額は取得原価の10%、耐用年数30年)について、定額法により減価償却を行う。なお、記帳方法は間接法である。

 

減価償却費 300/建物減価償却累計費 300

 

99.当期首において、備品(取得原価10,000円、減価償却累計額5,400円)を4,000円で売却し、代金は月末に受け取ることとした(直接法)。

 

未収入金     4,000/備品 4,600

固定資産売却損 600

 

100.当期首において、備品(取得原価10,000円、減価償却累計費5,400円)を4,000円で売却し、代金は月末に受け取ることとした(間接法)。

 

未収入金         4,000/備品 10,000

備品減価償却累計額 5,400

固定資産売却損       600

 

 

 

 

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