21.現金の帳簿残高が100円のところ、実際有高は110円であった。


現金  10/現金過不足  10



22.現金の不足額20円を現金過不足勘定の借方に記入していたが、このうち15円は電気代(水道光熱費)の記入漏れであることが判明した。


水道光熱費  15/現金過不足  15



23.現金の過剰額10円を現金過不足勘定の貸方記入していたが、このうち8円は売掛金の回収額であることが判明した。


現金過不足  8/売掛金  8



24.A商店はX銀行と当座取引契約を結び、当座預金口座に現金100円を預け入れた 。


当座預金  100/現金  100



25.A商店はB商店に対する買掛金100円を支払うため、小切手を振り出した。


買掛金  100/当座預金 100



26.A商店はC商店に対する売掛金100円について、C商店振出の小切手で受け取り、ただちに当座預金口座に預け入れた。


当座預金  100/売掛金 100



27.A商店はC商店に対する売掛金100円について、以前にA商店が振り出した小切手で受け取った。


当座預金 100/売掛金 100



28.A商店はB商店に対する買掛金300円を支払うため、小切手を振り出した。なお、A商店の当座預金口座の残高は100円であったが、取引銀行と限度額500円の当座借越契約を結んでいる。

二勘定制)

買掛金  300/当座預金  100

                       当座借越  200



29.A商店は現金500円を当座預金ある口座に預け入れた。なお、当座借越残高は200円である。      (二勘定制)

当座借越  200/現金  500

当座預金  300



30.A商店はB商店に対する買掛金300円を支払うため、小切手を振り出した。なお、A商店の当座預金口座の残高は100円であったが、取引銀行と限度額500円の当座借越契約を結んでいる。

(一勘定制)

買掛金  300/当座  300




難しいけど、頑張っていきます真顔真顔真顔真顔