「未来完了形コーチングは、
時間軸を変えるという“概念資産”を扱っています」

 

え?概念資産?

 

 

ついに、この言葉に到着した感じ

 

知的財産とか

コピーライトとか

 

一寸そんな感じにも似ているけど

 

一番わかりやすいのは、決めたらそうなるという「脳」を作ってしまうこと

 

ともいえる 

 

特に、できるようになったら、やりますという言い方があるけど

 

今私がたどりついた現実の構造というものは

時間というものをとりはずした

まさに、4次元の外側にある構造を知って

その構造の中で動く、「現実化」ということを

翻訳していく

 

つまり

次元のはざまに立つ

閻魔大王のようなモノで

 

決めたらそうなる

という現実を生きる人と

決めずに、できるようになったらというプロセス思考で行く人の敷居のところにいて

構造という橋渡しをする

 

ということなので

 

今までの世界観とは、かなり異なる「構造の翻訳者」という位置に入った

 

一番簡単なのは

カバラの生命の樹とか

そこから私が引き出した上下シンメトリーな生命の樹

などの構造

 

この構造を説明するのではなく

 

翻訳する形で

思考の中に入れ込む

 

で、

 

確実に「決めたらそうなる」という現実創造の構造へと移行するってこと

 

決めたらそうなる

 

という生き方をしてきたんだ…私

 

最初は3歳あたりかな

絶対に古いカタチの結婚しない

と、決めた

 

早くにそれを決めておいたけど、忘れていて普通に結婚してしまった

やはり決めたとおりになった

 

それだけじゃない

 

 

決めた通りになるから

先に決めるという生き方をしてきて

 

実は、そこに構造があるということに

次第に気づいた

というか

幕が剥がれたというか

 

そんな感じ

 

そこから

時間は未来から流れてきているという概念が

一気に変わった

 

 

時間は流れているように錯覚しているだけで

 

ない

 

ないの

 

 

ただ、4次元には時間とか物質というものが変化していくという表現が与えられているから

年取ったり、時間がたったり、時間がなかったりという気持ちになるんだよね

 

実際の内的な時間って、全然4次元じゃないから、むしろ5次元とか7次元とかその上のような次元が内面にあるので

4次元的な世界として、投影したり、投影を読み解いたりするのは愚の骨頂

 

そこには

「こうなる」という決定した未来と今の関係しかないんだ

 

表面的には「無理だ」と思っていても

決定して「決める」と、現実が動き始める

出来る方に行く、

別名「ある」方向に動き始める

 

でも

 

人は、そんなことありっこないと思うもの

そんな

取らぬ狸の皮算用のようなことするんじゃない!

と、大人ぶった感じでたしなめられるかもしれない

 

 

でも

 

その大人は、4次元世界での大人で

次元の境界線のところに立って

閻魔様のように、こっちの来れる人とそうでない人を見分けているわけではない大人

 

 

そうそう

 

Youtubeのキャバクラのトップを集めた「ラストコール」という動画の中で

一回のシャンパンタワーで2億8000万いったという人が、可愛い顔をしてこんなことを言っていた

 

ローランド:車、何に乗ってるの?

 

キャバ嬢:○○の○○です

 

ローランド;え~っ、すごい車乗ってるね

 

キャバ嬢:いや、まだ乗ってないです

 

ローランド:え~っ、もしかして免許持ってないのに車持ってるの?

 

キャバ嬢:そう。でも、免許取るので、先に車を買っておこうと…。

 

 

まさにこれ

一晩で2億以上もするシャンパンタワーが売れるだけあって

この子は知っている

 

決めたらそうなる

 

ということを

 

免許が取れたら、車を買おうと思うのが

普通の人

 

でも

 

この子、5次元化しているから、決める、決めたことが起こる という生き方してるわけだよね

 

でも、想像したり、計画したりしていることと全く同じになるわけではないので

そこはマイナーチェンジが必要って

 

 

私が言ってることと同じことを言っていたんだよね

 

あっちの方が、可愛いし若いから

彼女の話の方に、耳を傾ける人は多いかもしれないけど

 

さすが

 

構造をちゃんと知って売り上げをたてている

 

どうも

あの動画に出ている人たちの多くが

決めるとそうなるということを知っているようだ…

 

 

実際

あきらめるとそうなるというのも、あるよね

 

決定ってすごい

 

 

それが

その決定した意識の位置こそが、意識の座標軸のど真ん中なの

そこと重なりあわさった「そうなる現実」が

4次元に表現されると

 

 

その時

そのことを現実化したっていうわけなんだよね

 

だから

 

順番は逆

 

先に決める

 

 

だから

どうするかを微に入り細に入り考える必要もない

 

そうなるから

 

そうなったときに

どうするか考えてみるといい

 

 

 

この構造

 

かなり「そうなる」という形で、具現化してきたと思います。

その具現化した人たちに執筆してもらったのが

 

 

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