3月7日 「シベリア抑留体験者 語り部を偲ぶ会」

を開催。札幌市、恵庭市、江別市、岩見沢市、石狩市から沢山のご遺族や関係者の皆さま方、足を運んでくださりありがとうございました。

お陰さまで無事に終わりました。


今までは「語る会」でした。

それが、「偲ぶ会」になりました。


こういう日がいつか来るとか思っていました。

悲しい気持ちもありますが、現実を正面から受け止めるようにしています。


西野さんや神馬さんだけではなく、亡き語り部の方々をパワーポイントでご紹介し、故人を偲ぶ思い出話しにあっという間に時間が過ぎました。









また、受付ボランティアを数年前からしてくださった鈴木さんも昨年お亡くなりになられました。


謹んで心からお悔やみ申し上げます。


いつ、何が起こるか分からない。

いつか、今度、そのうちでは良くない。


そう思いませんか?


会場からは、「今日の集まりが次への新しい一歩になった!」と嬉しい声がありました。


今年も何とか講演会を出来るようにしたいと心に決めた日となりました。


今回来れなかった方もおります。


また違う形でもお会いできるようにと考えています。


どうぞ宜しくお願いします。


シベリア抑留体験を語る会札幌

   会長 建部奈津子