昭和の頃の日蓮正宗・創価学会は活気がありました。
男子部はいつも笑顔にあふれ、何ものにも屈しない強い精神力を備えていました。
女子部は、この世の者とは思えない儚さを帯びた、天女のような美しさを醸し出していました。
壮年部の方々は、ただ会うだけで胸が熱くなり、自然と涙がこぼれてくるような深い人間味を持っていました。
その不思議な力はどこから生まれていたのか?
それは毎週2~3度地区ごとで集まり会合を開き、日曜日には3時間の唱題会は当たり前で、創価学会のイベントや世界平和を願う時などは10時間の御題目を唱える事も珍しくありませんでした。
個人においては、朝は五座、夜は三座の勤行と1~2時間の御題目は当たり前だったからです。
日蓮正宗と創価学会が、再び手を取り合い、 御釈迦様と多宝如来様に帰依し、三世十方の分身諸仏様を敬い 御題目を根本として共に前へ進んでいけることを願っています。
南無妙法蓮華経