この式は、アルベルト・アインシュタインの残した有名な式ですが、これを簡単に説明しますと物質がどれだけのエネルギーに変わるか(秘めているか)、を示した式です。
この式によりますと、1g(一円玉一枚)の物質のエネルギーは広島に落ちた核爆弾約1.4個分に相当します。
70㎏の成人男性のエネルギーは核爆弾約10万個分です。
それだけのエネルギーを持ちながら何故災害ごときを止められないのか?
結論を言いますと、自分の地域で天変地異や目に余る事件事故に悩まされるのは正しく信心をしていないからです。
地球の方が物質としては重いんだから止めるなんて不可能だろ?と思う方もいるかもしれませんがその思いは違います。
仏教では人の命は宇宙よりも尊いと説かれています。
心を秘めている人間の肉体の振動密度は、この超新星爆発や様々な要因で常に振動している138億年の宇宙の何兆個分です。
地球の微振動はマグニチュード約6を薄く広げた状態で常に振動していますが、成人男性70㎏の人の心臓の鼓動や脈拍の振動密度に比べたら微々たるものです。
この美しい宇宙は、人の心が描いた素晴らしい世界です。
なのに何故嫌な世界が目の前に広がるのか?その災害によって、誰が得をするのか?を深く考える必要があります。
資本主義の本髄 | 仏教徒☆ひらまつ たくや
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南無妙法蓮華経