仏教徒☆ひらまつ たくや

仏教徒☆ひらまつ たくや

私は、日蓮宗の在家信徒ですが、日蓮正宗にも創価学会にも席はあります。
日蓮聖人縁の御本尊様がある場所ならどこでもその御前で御題目を唱えます。

 昭和の頃の日蓮正宗・創価学会は活気がありました。

男子部はいつも笑顔にあふれ、何ものにも屈しない強い精神力を備えていました。

女子部は、この世の者とは思えない儚さを帯びた、天女のような美しさを醸し出していました。

壮年部の方々は、ただ会うだけで胸が熱くなり、自然と涙がこぼれてくるような深い人間味を持っていました。

その不思議な力はどこから生まれていたのか?

それは毎週2~3度地区ごとで集まり会合を開き、日曜日には3時間の唱題会は当たり前で、創価学会のイベントや世界平和を願う時などは10時間の御題目を唱える事も珍しくありませんでした。

個人においては、朝は五座、夜は三座の勤行と1~2時間の御題目は当たり前だったからです。

日蓮正宗と創価学会が、再び手を取り合い、 御釈迦様と多宝如来様に帰依し、三世十方の分身諸仏様を敬い 御題目を根本として共に前へ進んでいけることを願っています。

 

 南無妙法蓮華経