昨日の800円台で売って、1000円台で売れるという予想がほぼ当たったので、今日もついでにグリーについての記事を書いてみた。


売り禁とは、貸借銘柄(空売りができる銘柄)において、新規の空売りと信用買いの現引きが禁止される措置である。


日証金による規制で、「売り禁:に指定されると、措置が解除されるまで、新規に空売りができなる。


売り禁が行われる理由は、信用買いの総数よりも信用売りの総数の方が大きくなることにより、これ以上の貸株の調達・提供が難しくなってしまうためである。



通常、売り禁が行われた場合、株価は一時的に上がり、解除と同時に暴落する。

なぜなら、空売りが膨大だから売り金されるわけで、通常売り金になるような銘柄は経営状態が非常に悪いか、不祥事を起こしたか、そんな感じだからだ。


しかし、今回のグリーの場合は違う。

たぬきちの予想では、売り金解除となるまで暴騰し、解除後は一時的に下がるが、ある程度の水準で維持されると想定している。

なぜなら、決算はそんなに悪くなく(最終利益で200億!!)、今回空売りしていたのは、今までやっていたから今回もうまくいくと考えていたような、あんまり株のことを知らない or 冷静でない or あまり深く考えていない人が行っていたためだと想定される。


正直、あの株価(800円台)で、よく空売りできるなと思うほどである。


空売りしたら、もちろん買い戻さねばならない。


つまり、どうなるか。


売り金解除まで上がり続けるということだ。



正直、空売りは「投資」ではなく、ただのマネーゲーム。

「空売り」するような人は、豊かな人生は歩めないのではないだろうか。

とにかく、たぬきちは、空売りはオススメしないし、絶対やらない。






ITに関する教室や家庭教師のような業者が増えてきたのでひとつ忠告したい。


IT(アイティ:情報技術)を学びたいなら、絶対に独学すべし!


正直、このことはITだけではなく、全てのことに当てはまるのだが、

とりわけ悪質な業者の多いITに関しては特に重要である。


なぜやめたほうがいいのかを以下にあげていく。


1. ITは独学しやすいため

 IT関連の教育コンテンツはネット上に多く存在する。

 そのため、ネットにつなげる状況であれば、すぐさま学習できる。

 また、参考書も多く、比較的わかりやすい本や、良書も多いため独学しやすい。

 IT教室や家庭教師の教材は、独自に作成していると表面上いっているが、実際は

 こうした市販の参考書を焼きなおしているだけのものも多いため、参考書を元に

 独学したほうが学習効率が高い。


2. ITは技術の移り変わりが速く、陳腐化しやすいため

 ITは技術の移り変わりが速い。そのため、教えてもらったとしても

 それがすぐに陳腐化する可能性がある。

 また教師のほうが時代に乗り遅れている可能性も高い。

 自分で独学していれば、情報感度が上がり、自分で技術を選択していける。


3. そもそも独学できないようでは、使える技術は身につかず、使いこなせないため

 ITをもし教えてもらった場合、それを使いこなせるようになるまで、また自分で

 学習を続けなければならない。

 それなら最初から独学したほうが早いとは思わないだろうか。

 世の中にはステップbyステップの教材も多く存在している。

 だったら、それらを用いて独学して、それをその場で試してみればいい。

 そのほうが「使える」技術が身に付くであろう。


最終的には、上記以外のメリットとして

・コストがかからない(参考書代のみ)

・独学力が上がる

・独自の技術を学習して、逆にお金を稼げる

といったことが上げられる。


よって、ITに関する限り


「絶対に家庭教師をとってはいけない」

「絶対に教室に通ってはいけない」


ということを提言したい。


もし、どうしても教えてほしいというのなら、

クラウドソーシングを使って教えてもらうのが手っ取り早いだろう。

(Lancers http://www.lancers.jp/)

「教育」という盾で正当化する業者もあるかもしれない。

だったら「生徒が一人立ちできる独学方法」を教えるべきだ。






本日(8月14日)はグリーの2013年6月期通期連結決算発表日。


中身は、売上高が前期比4%減の1522億円、営業利益は41%減の486億円と昨年と比べて減収減益であった。


これは皆、既に予想できていたことだろう。


重要な点は、「どれだけ減収減益をとどめられたか」である。


会社の業績予想としても減収原液だったわけだが、その予想を上回ったという点では、予想よりもよかったと考えられる。


経常利益は41%減の532億円で最終利益はほぼ半減の225億円(!)


「ほぼ半減」でも225億円も利益出しているんだから凄い。


仮に来期も半減でも100億。


そう考えると、毎年半減しても5年は余裕で持ちそうである。




現在の株価は854円。

PERは8.05、PBRは2.3(日経情報)


かけて16倍。


バフェットの水準よりは若干高いが、現在のアベノミクスによる若干バブリーな市場から考えると、比較的優良株のように思える。(但し、短期売買に限る)




配当もそれなりにあるし、保有していても現在の株価ならばトータルプラスとなる可能性が高い。


Webゲーム事業はスマートフォン市場拡大の中で伸び悩んだが、ネイティブゲーム事業は海外市場で成長し、会社の方針としても「選択と集中」を進めて「反転攻勢を目指す」としている。




その点で、「一発」の起きやすいこの業界において、資本力のあるグリーが一発やってくれるハイリターンも期待できる。



とりあえず、たぬきちが参戦するとすれば、800円台で買って、短期決戦で1000円台で売り切るというのがリスク的にも妥当だろう。


特にホルダーとしては、もうちょい粘って、今年の終わりか、今年度の終わりまでには売り切ったほうが「利益」という面では良いのではないだろうか。




ただ「投資」する価値のある事業を営んでいるかは大いに疑問である。


実際、そんな価値すらないとも思っている。


したがって、あくまで「ゲーム」としてソーシャルゲーム関連株を売買するのが、

「暇つぶしの遊び」としてはいいだろう。




そう、儲かったお金を本当に価値のある社会貢献に使うためにね。






Dear スターリング


ジブリ最新作、「風立ちぬ」を見たので、その感想。


たぬきちの「風立ちぬ」感想をまとめると、以下のとおり。


1. 主人公が「真面目なイノベーター」でかっこいい。

失敗・挫折を重ねながら、幼い頃にみた「夢」を一貫して追求し、努力を重ね、夢の実現に近づいていく姿は、まさにイノベーションを起こす研究者・芸術家・起業家そのもの。




2. 献身的な愛と察する心という美しい日本的価値観。

後半の切ない愛のストーリーは、「仕事か愛する人か」という単純なものではなく、夢・仕事・愛する人・家族・関係する全ての人のことを、それぞれの登場人物が考え、所与の制約の中で「最善の結果」を追求することであったと思う。そこで、全てを懸けて夫に美しい姿だけ見せたい・夫に夢を実現してほしいというヒロインの純粋な思いと、その思いを知っているからこそ、本当は妻が一番であるが、仕事に没頭する主人公、そして彼らの選択を見守るという選択をした周りの人々。この「相手の思いを察して」、「無条件の献身的な愛を示す」行為が、日本固有の美しい価値観を表しているように感じる。




3. 非情な現実。これは理想ばかりのファンタジーではない。

いつものジブリはファンタジーであり、現実的な面が少ない。しかし本作品はあくまでも「現実」を意識させられる。このことが、本作品を「ダメな作品」と評する人々の根底にはあるのではないか。彼らは「理想」の「心地よい」世界を見たかったのに、アンハッピー?な現実を見せつけられて残念だったのだろう。しかし、人生で一度でも挫折を経験した人ならわかる。「現実は甘くない」ということを。3・11の地震のように。主人公は努力家で、才能にも恵まれ夢を追い続ける。幾度となる挫折を経験するが、それでもめげずに、愛する人と夢を実現する。しかし、その結果が、愛する人を失い、戦争の道具を作ったという現実だ。それでも、「生きねば」ならない。生きていれば、もっと大きな「夢」を実現することができるからだと伝えたいのかもしれない。それが「人生」と。



主人公の行ったことは無駄だったのだろうか。人生の大半をかけて達成したことが、結果的に「戦争の道具をつくること」と「愛する人との時間を少なくしたこと」につながるからだ。


たぬきちは、そうとは思わない。

なぜなら、彼は「夢を追いかけ」、「夢を実現した」のだから。


彼が夢を追いかけなかったら、そもそも愛する人と出会わなかっただろう。

愛する人も、本当の愛を知らずに、死んでしまったかもしれない。

というか、彼女は死ぬときは幸せだっただろう。

なぜなら、最も美しい姿で一緒にいられて、夢の実現を手助けでき、死ぬときまで、相手のために行動できたのだから。



彼が「夢を実現」していなかったら、戦争の結果はもっと良いものだったのだろうか?

彼の武器を持たずにいたら、日本は植民地化されていたかもしれない。

むしろ、より多くの人が犠牲になったかもしれない。

しかし、これは全く定かではない。

けれでも、「戦争の後に」彼の技術は人々に役立っただろう。

さらに、彼はその後も「生きて」、最大の挫折から立ち直り、より大きな夢を実現したかもしれないのだから。



真のジブリファンとは、ただジブリ的ファンタジーが面白く好きだというのではなく、ジブリ作品に描かれる、日本的価値観に由来する「自然の美しさ」や「人の美しさ」を感じ、それを『良い」と思っている人だと思う。


その意味において、今回の「風立ちぬ」という作品は、最も「ジブリらしい作品」といってもよく、真のジブリファンなら間違いなく「好感」を持てる作品だと思う。


しかし、これには「前提条件」がある。

それは、この作品の深い部分を感じることができるほど、「人生経験」を積んでいる人であり、

少しでも夢を追いかけ、挫折した経験のある人である。


むしろ、この作品をつまらないという人は、起伏のない平坦な、「つまらない人生」を歩んできた人なのかもしれない。


ってちょっと、言い過ぎました。


とにかく、「面白い」のでぜひご鑑賞あれ。







ちなみにたぬきちの愛用映画館は「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」。



スクリーンが大きく、席も座りやすく見やすくて、



なにより、ポップコーンと飲み物を置ける台があるのだ!!!

(たぬきちはいつもペアセットで、キャラメルと塩バターのハーフを食べながら見ているから、この点は重要ポイント!)


あと、人も少なめだし、マナーもいいほうなので、映画を楽しみたい人にはおすすめしたい場所。






ってブログの主旨とは関係のないことを書いてしまった・・・


まぁ、たまにはいいか


ほらあなより愛をこめて、たぬきち。





人生で一度も筆記試験を受験せずに東大に入る方法


東大、すなわち東京大学に入ることは、普通の人から見たら大変なことに思える。


しかし、実のところ、よくよく調べてみると、
「東大に入る」という目的を達成するだけであれば、
筆記試験形式の受験をしなくても可能なのである。

試験制度が毎年代わるため厳密かつ詳細な経路は載せないが、
概略だけを載せておく。
以下の経路を調査すれば、該当時期に筆記無試験で東大に入る方法が
見つかるだろう。

まず、小中学校は、普通の公立学校に進学すれば、試験を受ける必要はない。

続いて、高校は高等専門学校(いわゆる高専)にいく。
ここで、筆記試験ではなく、推薦でいくことが可能である。(そのための成績は必要である)

高専に入ったら、そこから主に二つの経路にわかれる。

1. 大学に三年次編入

2. 高専の専攻科に進む

どちらの経路も筆記試験のない面接形式の試験はある。
もちろん、ここで筆記試験で東大に入る方法があるが、2年次編入となる。
また、高専三年で普通に大学入試を受けることも可能である。

東大以外の大学、もしくは高専の専攻科を卒業後、
東大の大学院入試を受ける。
東大の大学院入試の中では、なんと口述試験のみところがあり、
つまり、面接だけで東大に入れてしまうのだ。

普通の大学生にとっても、学歴ロンダにはもってこいのものである。

このように東大へは入試時の筆記試験を一度も受けずにいけてしまう。
実際にそのような人もちらほらいる。

とくに高専の専攻科からそのまま東大の大学院にくるという経路は、
このタイプがおおい。

そのようなタイプの地頭、実力があるかは考えてみればわかるだろうが、
学歴という魔法は、日本社会にとってものすごく有効に働く。

この経路で特に重要なのは「高専」であるが、入りたい場合は以下をオススメする。

東京都国立高等専門学校(東京工業)過去問集26年春受験用(実物に近いリアルな紙面のプリント形式過去問3年分) (国立高等専門学校入学試験問題集)





編入について知りたい場合は以下をオススメする。






大学院入試について知りたい場合は以下をオススメする。








この他にも人生の裏道はいろいろとあるので追って情報を共有しようと思う。



iphone6、ついに発売か!?カーボンファイバー採用により大幅な軽量化を実現!?発売日はいつかを歴代から勝手に予想!ー softbankよりau派


みんな待ち遠しいiphone6(アイフォーン6)。

リリースが近い噂がチラホラ。
softbankとauだけではなく、docomoからも出るとか出ないとか。

そんな中、とくに嬉しいのは「軽量化」情報。
iphone5から40%もの軽量化とか。
カーボンファイバー使って作れちゃう時代がきたんだなーと実感。

そこで勝手ながら、iphone6の発売日予測をしてみようと思う。
(全く正確性のない情報ですので注意!)

歴代のiphone発表月をまとめてみると以下のようになる。

* iPhone(2007)

 2007年1月

* iPhone 3G(2008)

 2008年6月

* iPhone 3GS(2009)

2009年6月

* iPhone 4(2010)

 2010年6月

* iPhone 4S(2011)

 2011年10月

* iPhone 5(2012)

 2012年9月

6月で安定してたが近年は9月、10月あたりになっている。

現時点では7月であるから、6月説はなくなり、9月か10月。

今から作るとして余裕を持って10月、早くて9月。

と思わせて、

実は8月!のパターンに期待し一票を投じたい。


したがって、たぬきちの勝手なiphone6発売日予想は

2013年8月22日!*

追記:正解は9月10日の模様。

*あくまで勝手な予想で信憑性の裏付けは全くありませんのでご注意ください。







1分で再確認!「7つの習慣」要約 - 人生を変え、世界を変えるために。



7つの習慣、それは人生のバイブルと呼ぶにふさわしい名著である。


たぬきちもすでに10回は読み返したであろう。


この本に書いてあることを実践できれば、必ず成功できると考えている。

なぜなら、


* 論理的に正しい記述であり納得性が高い。


* 7つに簡潔にまとめられていて実践しやすい。


* 感情面に訴えかけてくる、動かされる具体例。


であるためだ。


読んだことのない人にぜひ一読してほしい。
読むことでマイナスとなることは絶対にない。
過去の成功についての文献を調査したコビー博士によるものだからだ。

しかし、本書は500ページ近くもあり、途中で挫折した人も多いことだろう。

そこで、「1分で確認!」と題して、7つの習慣の価値を損なうことなく、
シンプルで簡潔な形に、ここではまとめてみたい。
これが、もう一度「7つの習慣」を読むきっかけになってくれれば幸いである。

7つの習慣のゴール

 7つの習慣のゴールは、第6の習慣である、「相乗効果を発揮すること」である。

 そのためのステップとして

 1. 自立  (私的成功) 第1~3の習慣

 2. 相互依存(公的成功) 第4~6の習慣

 3. 最新再生(習慣の持続)第7の習慣

 の3ステップとしてまとめられている。

 それではそれぞれの習慣について、以下にまとめていく。


インサイドアウト(内から外へ)

 7つの習慣のベースとなる考え方(パラダイム)。習慣の話に入る前に前提の確認を行う。

 「影響を受けるより、影響を与える」という考え方が重要であることを述べている。

 真の成功へ導くものは優れた人格を持つことであり、表面的な技術ではないこと。

 自分自身の内面(インサイド)から外(アウト)に働きかけることである。
 

1. 主体性を発揮する(自己責任)

 人は誰でも「自分の反応を選択する能力」を発揮できる。

 周りの状況に左右されず、主体的に行動し、状況を改善する習慣を身につけることが第一歩となる。



2. 目的を持つ(自ら立つ)

 人生の最後の姿をイメージし、自分自身をどう創り上げたいか決めること。

 「ミッションステートメント」(個人的な憲法・信条)を書くことが重要。

 あなたはどうありたいのか。自分の行動の基礎となる価値観や原則を文章化するプロセスを

 通して、意識が改革されると同時に、ミッションステートメントを物事を計る「ものさし」となる。



3. 重要事項を優先する(自己管理)

 第2の習慣で作成した「ミッションステートメント」に照らし合わせて

 「重要なこと」を優先する。

 電話や会議や接待などの単に「緊急なこと」に流されず、

 テレビや待ち時間などの「重要でないこと」にせずに、

 「重要なこと」を最優先する。



4. Win-Winを考える(人間関係)

 「自分も勝ち、相手も勝つ」という考え方を持つ。

 「欠乏マインド」よりも「豊かさマインド」でいることが重要。

 当事者全員が望ましい結果を得て、満足できる状態を目指し実現すること。

 双方のWin-Winを実現できないときには、No Deal(取引しない)を選択することも重要である。


5. 理解してから理解される(感情移入)

 Win-Winの扉を開くには、お互いを理解し、信頼関係を築く必要がある。

 そのためには、自分のことを理解してもらう前に、相手のことを理解しようとすることが重要。

 表面的に、相手を評価したり、助言したり、解釈したりしてはならない。

 相手に「感情を移入」し、相手の目を通して考える。

 つまり、相手以上に相手の立場をうまく説明すること。


6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力)

 7つの習慣のゴール、相乗効果

 相乗効果とは「全体の合計が各部分の和よりも大きくなること」

 つまり1 + 1が1000になるような協力体制を築くことである。

 相乗効果を発揮するためには

 ・私的成功を実現していること(自立していること)

 ・第4、第5の習慣を実践していること

 が最低ラインとなる。

 つまり、第6の習慣の実現は、7つの習慣の完成となる。


7. 刃を研ぐ(常時向上システム)

 他の全ての習慣を支える持続システム。

 4つの側面についてバランス良く取り組むことで、自分という資源を最大限発揮できる。

 1.肉体

   食事、運動、休養が主体性を発揮できる肉体を作る。

 2.精神

   日記を書いたり、好きな美しいものに触れたり、聞いたりすることで穏やかさを保つ。

 3.知性

   読書、勉強で先人の知識や思考法を学び、武器を持つ。

 4.社会・情緒

   社会における良好な人間を築くことで、情緒的な安定を得る。


上記習慣を実践していくことで、

人生を変え、

さらには世界を変え、

成功者になれることだろう。


余裕のある方にはぜひ本書を読んでほしい。

7つの習慣―成功には原則があった!





読みやすい7つの習慣としてティーンズが有名。

子供はもちろん、大人が読んでも十分な内容になっている。



今後も7つの習慣に関する記事をどんどんUPしていくので、ぜひ参考にしていただきたい。




地方から都会に出てくる田舎人に送る「7つの習慣」

http://hiroppy.hateblo.jp/entry/2013/07/14/141823


地方、特に地方の中でもさらに田舎の人にとって、都会に出てくることは、

「一種のカルチャーショック」

である。

何がカルチャーショックかというと、

1. 価値観の違い

2. 圧倒的な人の多さ

3. 自然環境の少なさ

の3点が代表的だろう。

2,3は物理的なものであり、まぁまぁ予測できた事柄であるが、
田舎出身者にとってはやはり衝撃的な環境である。

また、1は予想もしていなかった価値観の大きな違いであり、
「なぜこんなにも豊かなのに、ここまで欲深いのだろう」
と思うほど、良くいえば貪欲、悪く言えば自己中心的な考えが
蔓延していることである。

たぬきちも、日本の西海岸に属する田舎(ほら穴)から

大都会東京に出てきたとき、大きなカルチャーショックを受けた。

東京の中でよく聞く「田舎出身です。」という人の中で、真の田舎出身者は少数派だと考えられる。

ここで、真の田舎を定義したい(勝手に)。真の田舎とは、小学校全校生徒100人以下であり、コンビニという最先端店舗にいくことも遠出であり、そもそも徒歩圏内に駅、商店街、コンビニ以上の店舗がない状態とする。

そんな真の田舎から出てきたたぬきも、今ではなんとか都会で生きていくことができている。


その生き抜く過程で学んだ糧を、これから都会に出てくる同士、真の田舎出身者らに「7つの習慣」として伝授したい。
(かの有名な7つの習慣のアナロジーとしてお送りする。7つの習慣―成功には原則があった!は人生のバイブル!)



1. 主体性を発揮すること (自らチャンスを掴みにいく)

 都会は田舎と違い、多くのチャンスと巡り会う機会がある。

 待ちの姿勢でも、ある程度のチャンスは転がってきて、そのほうが良い場合も確かにある。

 しかし、自分の志向に従い、積極的に動いた方が、より質の高いチャンスに出会うことだろう。

 
2. 目的を持って始めること (初心を忘れない)

 都会に出てきたということは、何かしらの目的があってきたはずだ。

 その目的を達成することを常に意識して生活してほしい。

 なぜなら、都会の情報量の多さによって、その目的を見失いがちになるからだ。

 もちろん、都会に出てくれば何かが変わるかもしれないというような、

 明確な目的のない人もいることだろう。

 そういう人は、1の習慣を発揮してできるだけ行動し、目的となる志をできるだけ

 早く見つけてほしい。

3. 重要事項を優先すること (都会に流されない)

 都会はとにかく誘惑が多い。とくにあまり刺激になれていない田舎人にとっては、

 道を踏み外す要因となることがある。

 「みんなやっているから」「当たり前」といったことに絶対に流されてはならない。

 都会に出てきて最初に所属することになるコミュニティの常識は、

 そのコミュニティだけの常識である可能性が高い。

 「何が本当に重要か」「何が本当なのか」を常に「自分の頭」で考え続けないと、

 道を少しだけはみ出すことにつながり、それが10年後、大きな損失になってしまうだろう。

4. WIN-WINを考えること (本当の貢献を考える)

 同じ価値観を持っている人同士なら、WIN-WINを考えることはカンタンだ。

 なぜなら、自分が行ってほしいことを、相手にすればいいだけだからだ。

 しかし、自分が行ってほしいことを相手にしたとき、それが本当に相手のために

 なっているのかは疑問である。

 田舎よりも異なる価値観を持つ人が集まる都会で、相手の価値観を理解せずには、

 相手のためになる貢献をすることは難しいだろう。

 したがって、相手の価値観を理解する時間・労力がないときは

 常に「本当の貢献」とはなにかを考えながらWIN-WINを想定して行ってほしい。

 それを繰り返すことで、相手へ貢献できることは何かを判断する精度があがっていく。

5. 理解してから理解されること (人を見る目を養ってから)

 相手を理解するためには、相手から影響を受けなければならない。

 もし相手があまりいい人とはいえない人間であった場合、相手を理解することにより

 悪い影響を受ける可能性がある。

 それをコントロールできるほど自立できていればよいが、

 そうでなかった場合の代償は大きい。

 理解してから理解されるのは、確かにその通りであるが、

 その前に、相手が理解する価値のある人かどうかを見る目を持ってほしい。

 この考え方は「人を選ぶ」というニュアンスで聞こえが悪いかもしれない。

 もちろん、自分の精神的な自立度を上げていくことが最善策であるが、

 それが達成できていない人にとっての防御策となるものである。

6. 相乗効果を発揮すること (自分の独自性・強みを伸ばす)

 人と相乗効果を発揮するためには、まず自分の強み・弱みを正確に理解していなければならない

 「正確に」理解することは、いくら自分のこととはいえ、難しいことである。

 したがって、いろいろなことに挑戦し、いろいろなことを経験する中で、

 自分の強み・弱みを把握していくことが重要である。

 それと同時に、自分の強みを伸ばし、他人との差別化をはかっていく。

 他の人にないものを身につけることによって、人から頼りにされ、信頼されると同時に

 自分の弱みを人に協力してもらうことで、大きなことを成し遂げることができるようになる。

7. 刀を研ぐこと (節度のある生活を心がける)

 都会に出てきたからといって、節制をせずに生きていたら、必ず厳しい現実に直面する。

 一つの気のゆるみが、一つの行動につながり、一つの習慣となって、人格に影響を及ぼす。

 人は変わらないと思う人もいるかもしれないが、人は変わる。良い意味でも悪い意味でも。

 可能な限り、「心に良いもの」に触れるようにし、節度のある生活を心がけよう。

 とくに環境面では、自然豊かな土地からきた人にとって、非常にストレスとなる。

 環境面を整えていくことも、将来への重要な投資となる。


以上のことを意識しながら生活することによって、

都会に飲まれずに、初心を忘れずに、自分の理想を実現していけるはずだ。

とにかく、まずは空気清浄機



はGETしよう。
これだけでも、都会の淀んだ空気から回避でき、安らぎが得られる。