アーユルヴェーデックHasu

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ナマシバヤ☆

謹んで新年のご挨拶を申し上げます☆



​年末年始は会食の機会が多く、どうしても食べ過ぎてしまいがちです。


この時期は、休む間もなく消化活動が続くため、内臓に大きな負担がかかっている状態といえます。



私たちの身体には「吸収は排泄を阻害する」という生理学的な法則があります。



満腹状態が続くと、消化のために血液が胃や小腸に集中し、


結果、本来ゴミを出すべき大腸や腎臓への血流が後回しになり、老廃物の排出が停滞してしまいます。


​反対に、空腹の時間を設けると排泄のスイッチが入ります。



吸収すべきものがない時間は、内臓が本来のデトックス機能をフルに稼働させる絶好の機会です。


​空腹時に現れる口臭や舌の汚れ、濃い尿などは、血液中の汚れが外へ運び出されている生理的なサインです。


東洋医学で言われる「万病一元、血液の汚れから生ず」という言葉通り、血液をきれいに保つことが病気の予防に直結しそうです。


意識的に空腹の時間を作り身体のリセットしを。


veda