アーユルヴェーデックHasu

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ナマシバヤ☆

いつもありがとうございます☆


日々のお料理にとろみをつける際、何気なく選んでいる「粉」ですが、その性質には違いがあります。



  • 葛粉:芯から温め、粘膜を守る
    マメ科の植物である葛の根から作られる葛粉は、古くから養生に欠かせない素材です。血管を広げて巡りを良くする成分が含まれており、身体を芯から温める力が非常に優れています。胃腸の粘膜を優しく保護し、消化を助ける働きがあるため、体調が優れない時や冷えが気になる時のとろみ付けに最適です。

  • 片栗粉:軽やかに、熱を逃がす
    現在は主にじゃがいもの澱粉から作られる片栗粉は、葛粉とは逆に、身体の余分な熱を逃がす性質を持っています。とろみが強く扱いやすいのが特徴ですが、身体を冷やす方向に働くため、暑い時期や、一時的に熱を逃がしたい時の調理に向いています。


【日常生活での使い分け】



  • 寒い日や胃腸を労わりたい時は、「葛粉」を。

  • 夏場や揚げ物の衣として軽やかに仕上げたい時は「片栗粉」を。


今の体調が「温まりたい」のか「スッキリさせたい」のか。感覚に合わせて選ぶことで、身体を整えることができそうです。




​veda