『森之宮神社』 | siusaさんのブログ

siusaさんのブログ

ブログの説明を入力します。

今日は鵲森宮(森之宮神社)に行ってみました。


大阪城公園から近く、森之宮駅からすぐ近くです













鵲森宮(かささぎもりのみや)と云うのは、


上古難波の杜(もり)と云っていた推古天


皇の御代に、難波の吉士磐金(きしいわかね


聖徳太子の命により新羅へ使者として渡る、


鉄鋼業の祖)と云う人がいまして、新羅国より


還って来て、鵲(俗に朝鮮烏)二羽を献上しました。


(「日本書紀」推古六年夏四月の条に載っています)

 この森に飼わせなさったことから「鵲の森]と称え、


遂に宮の名となり略して「森之宮」又は「森明神」とも


云うようになりました。鵲とは日本の烏(からす)によ


く似ており、全体が黒く、腹部の白い烏で、韓国や


北中国には多く生息しています。昭和十七年五月


帝国海軍水雷艇「鵲」より剥製の鵲をもらい


現存しています。

       




siusaさんのブログ-御朱印




siusaさんのブログ




siusaさんのブログ-かささぎもりのみや





















鵲森宮 All Rights