siuqramのブログ

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とりあえず大学の講義で製作したもの。

しかし、やるならそれなりにやりたい。

とりあえずジャンル通りに話を進めていこうと思う。

ただし、「今流行の」とか「ゴールデンタイム」とか『メジャー』な話題にはひどく疎いので注意。

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なんで、2ndの12巻だけ2本とも借りられてるんだ―――っ!!


ガラに無く熱くなったがつまりはそういう事。

せっかくレンタルに行ったのに攻殻2ndの13巻はあるのに12巻が両方とも借りられていた。


せっかくなので先にイノセンスを見ることにする。

どうせイノセンスはTVシリーズとは関係ないようだし。


感想はなんというか圧倒的という感じだ。

感動したとか格好良かったとか具体的にはいえないが、言うならばため息をつく作品と言おう。

どのみち言葉では(自分は)表せないので「借りろ」と言うしかない。


………奇妙なテーマだが要はアニメについて。

もちろん、有名とかメジャーとかはおおよそ関係なかったり。


最近、はまってるのが攻殻機動隊

イノセンスの原作と言えば一般の人には聞き覚えがあるかもしれない。

ちなみに最初に見たのは『STAND ALONE COMPLEX』である。

攻殻がどれだけアニメ化されているかはわからないがこのシリーズは最近作られたもので続編に『S.A.C. 2nd GIG』がある。


とりあえずレンタルでサービス期間中とか言うので当時、夏休みという事もあって一気に4本借りたり……。

メインキャラクターは大体決まってるのだが、サブキャラにスポットが当たらないわけでもなく「あー、こう来たか」「そう動くか」という意外性があり、私的にはかなり面白い作品だったりする。

ちなみに『イノセンス』と『2nd』の終盤を見終えればレンタルできる作品は全て見終わるが、その結末がどうなるかが楽しみである。


アニメと言えばもう1つはまっているのがある。

機動戦艦ナデシコ

一言で言うなら恋愛ロボットギャグアニメとでも言おうか?


『少し押しが弱く侵略者によって故郷を失ったコック兼パイロット』の主人公。

『主人公は自分にベタ惚れと思い込む精神年齢が幼い美人艦長』のヒロイン。

この2人が民間の製作した戦艦ナデシコで謎の侵略者『木星トカゲ』と立ち向かうアニメだ。


このアニメの特筆する点は『アニメ』である。

ナデシコの世界にはアニメが存在するのだ

そこで思うのだがSFの世界にSF娯楽は存在するのだろうか?

実際にロボットが作れる世界にロボットアニメは存在するのだろうか?

それを(恐らく)世界初、描いたナデシコの中でロボットアニメを交えて主人公達が成長する姿が面白いと思う。


ちなみにナデシコには劇場版が存在するのだが、それはまた今度の話とする。


今回はゲームについて話そうと思う。

先に忠告しておくのだが、ここで扱うゲームは「全国的ヒット」とか「○○社の期待」とかいう言葉が確実に除外されるゲームである。


とりあえず、現在、自分のPCのなかで一番容量をとっているのが『上海アリス幻樂団』のSTG、東方シリーズである。

上海アリス幻樂団> http://www16.big.or.jp/~zun/

とりあえず紹介ページを見て「何だ、オタ向けのゲームだろ?」と発言した人は体験版をプレイすることをオススメする。

あのクリアできそうで難しい弾幕やBGMはただのオタ向けではない。

まぁ、オタ向けと言えばそうかもしれないが一般販売してもおかしくないと自分は思う(神主のZUN氏はそういうのが好きではないようだが)。


さて、上記でBGMとあるが、このゲームはBGMの二次創作も凄いのである。

「幻想の類~」では東方シリーズの二次創作について紹介しておこうと思う。

もちろん、クレームやら何やらが来た場合は即刻消すつもりではあるが。

大学の講義でブログを書くこととなる。

生憎自分は流行とは程遠い人間なのでどちらかと言うとマイナーな記事が主だと思う。

とりあえず挨拶だけで終わるのも何なので小話を……。


知人(彼女無)から「これからはオタクがモテるのかな?」と言われた。

電車男はモテたんじゃなくて恋をしたんじゃなかったか?

ドラマ関係は非常に疎い上に原作も読んだことがないのでそのあたりは知らないが……。


そう言えば最近、パソコンの空き領域が心配になってきた。
同人ゲームとはいえ最近の奴は下手な市販品より場所を取る。


さて、時間も無いので今日はここまでとする。

どうにかして話題を考えなければ………。