引き算

それは数学的にというわけではないのですが。

そう言えば、カフェをしている頃、

お釣りの計算が暗算で、

それまでは計算苦手だったにも関わらず、

何かコツを掴んだのか、

どんな時もお釣りがスルスルと計算できた。

これも引き算てすけどね。

今はもう頭がその働きをしてませんよ。


それとは違って

この引き算は

私の場合は料理。

自分のことを引き算料理家なんて言ってたことも。


昔のブログはそんな事をいた書いたような。


最近、身近に

引き算をしている人が出てきて

なんか凄い決断だけど

素晴らしいな、と思ったのです。


応援したいと思っています。

今あるところから引き算するって勇気がいります。

一人なら失敗しても、自分だけだからまだ良いですが、

家族があったり背負うものがあると、躊躇してしまうと思う。

だからその決断に拍手を送る!!





今日は引き算ではなくあるものを別なものに置き換えたマドレーヌを焼いてみました。

普通に売っているものに比べたら引き算だけどね。


午前中時間があるので、

サーターアンダギーを作りました。


これはヴィーガンで。


私が継承者として活動している『来間島みき』を使ったサーターアンダギー。






昨年までは豆乳ヨーグルトの代わりに来間島みきを使っていたのですが、

今回は濾した麦麹を使い豆乳ヨーグルトを作り、それを入れてみました。

来間島みきは、米粉と麦麹て作られています。


濾した麦麹をどうにか使いたいということで、豆乳ヨーグルトを作ってみてら、まあ、食べられる、でも、麦麹のつぶつぶをどうしようかしら、ってなって

それならと、カレーに入れてみたり、ひき肉に混ぜ込んでみたり、色んなことしてますが、

お菓子もね、ってことで今回利用してみました。


大丈夫ですね。

美味しく出来ました。

サーターアンダギーの命、パッカンと割れもあって。

よい感じです。


もともとのレシピは恭子さんが数十年前に習ってきた『沖縄のドーナツ』

まだサーターアンダギーという名を知らなかった頃です。

卵使っています。

こちらはこちらで、

非常に美味しくて、沖縄通の方にお墨付きをいただいています。

滅多に作らないけど。


昨年は宮古島のイベントでみき入りのヴィーガンサーターアンダギーのワークショップをしました。

今年は麦麹豆乳ヨーグルト入りだね。


恭子さんの元のレシピはいつでもお伝えします。


そしてヴィーガンサーターアンダギーの麦麹豆乳ヨーグルト入りは、『来間島みき』作りのワークショップを受けた方対象とさせていただきます。

ということで、『来間島みき』作りのワークショップも今年は再開しようと思います。

以前にワークショップを受けた方達が集まって、作ったみきを飲み比べたり、どんな風にアレンジ出来るかなどもお知らせしています。

お気軽にお声がけください。


恭子さんは、私の母。


今日は病院へ。

ホームに来ている在宅の先生から検査をして欲しいと連絡をいただき、それではということで。


時間の予約ができるのかと電話をしてみると、当日受付でお願いしますとのこと。

午前の受け付けは8時30分から

午後は12時から。

どちらにしたら良いか考えましたが、やはり午前中にと、いう事で

私は8時前に家を出て

ホームに向かい、恭子さんを連れて病院へ。


AIでまず問診して行くと早くて良いのだそうで、前日に、と思っていたのにすっかり忘れ、

最寄り駅に着いてからバタバタ入力。


恭子さん、

ヨタヨタしているので、車椅子貸してくれて、

紹介状もあったからなのか、意外と早く進み、CT検査して

検査の結果

特に異常なしで

ホッとしました。

たとえ、何かあったにしても、

手術などする事は体力的に無理があるということで

今後の対応をどうするか、ということでの検査でした。

結局は

このところの色んな症状は、年齢によるものなんだね、ということに落ち着いたようです。


午前中いっぱいかかるかしらと思っていましたが、

なんと、11時前に終わりました。

あ〜〜、これで少し自分の事に時間使えるかな、と思います。

ということで、あちこちおでかけを考えていたりして(笑)