海外旅行の計画は立てたけど
いったい
何を持って行けばいいのか
わからない
荷造りは国内旅行と同じでいいのかな
忘れ物をしても
すぐに現地で手に入らないかもしれないし
持って行かなくてはいけないものは
たくさんあるのかな
とりあえず
海外旅行の
必須アイテムって何だろう
海外旅行の荷造り
最低限必要なものが
何なのかわからないという
人も多いです
でも、大丈夫です!
海外旅行だからと言って
国内旅行と変わるものは
そんなにないです!
今日のブログを読んでいただくと
国内旅行の荷物にプラスで
少し荷物が増えるだけということと、
荷造りが意外と簡単だなということが
おわかりになります
では、海外旅行の
一般的な必需品を挙げます。
1)パスポート
身分証明になるので、
これがないと渡航できません。
紛失用にコピーをとっておきましょう。
2)現金
「どこに行くか」
「何を買うか」
によるが、
通常は3から4日の旅行で
3万から5万円程度が目安です。
現地通貨に換金する時に全額換金せず、
帰りに日本円に換金するタイミングがない
ケース等を想定して、
空港から自宅までの交通費程度の
日本円は残しておいたほうが良い。
中東や中南米では、
日本円がポピュラーではないため、
両替できない可能性が高いです。
それらの国に行く予定があるようでしたら、
ドルかユーロの現金を
持って行く必要があります。
3)クレジットカード
海外はJCBカードを
使えないところが多いです。
VISA、マスターカード、
アメリカンエクスプレスがあれば安心です。
4)航空券(e-チケット)
航空会社、便名、フライト時間を確認する。
5)海外旅行傷害保険証
盗難、病気、事故、災害などのために
加入しておいたほうがよい。
任意加入と言われていても、
必須と考えて加入するべきです。
海外で病院で診てもらうことになったり
トラブルに遭遇したりすると、
想像できない請求をされます。
加入するのは転ばぬ先の杖です。
6)財布
現金の他、クレジットカード、
パスポート、航空チケットを
一か所にまとめておくと、
紛失の際に大損害になります。
シークレットポケットを活用して、
小銭やすぐに使うものは財布に入れて、
大額紙幣、パスポートなど普段使わないものは
シークレットポケットに入れて
管理しておくと無難です。
シークレットポケットは、
ポーチ式とネック式がありますが、
ネック式のほうが楽です。
腰に巻くタイプは、
必要な時パスポートなど
必要なものを取り出しにくく、
「あれ?見つからない!」と言って、
結局身体から外して
確認する羽目になります。
首から下げるタイプのものは、
服の内側に入れておいて、
必要な時は
目の前で取り出して
中身を確認できて便利です。
7)バッグの鍵
バッグには盗難防止のため、
鍵をつけること。
8)着替え、下着、ソックス
渡航の火の服を合わせて
3から4着。
それ以上持ち歩くと、
荷物がかさばるので、
クリーニングか選択で対応する。
9)寝間着
日本の宿泊施設のように、
浴衣が用意されていないので、
パジャマを一着用意する
10)洗面用具
歯ブラシ、はみがき、シャンプー、リンスは
現地のホテルに
備え付けられていないところもあります。
11)雨具
折り畳み傘など
12)レンタルWi Fi
旅行先から情報発信したい時もありますよね?
データ通信して、
数十万円の請求が届いたということに
ならないために、
レンタルWi Fiを準備しておくと安心です。
13)電子機器(時計、携帯、充電器、
カメラ、海外用電源プラグ変換アダプター)
電圧によっては、
変換機が必要になるところがあります。
14)薬
現地で買えますが、
現地の言語になりますし、
日本の薬と違う成分が入っているので、
日本のものを用意する。
ここまでは
「海外旅行の必須アイテムは何なのか」をお伝えしました。
次は
「それらを準備するために何から始めるのか」をお伝えします。
ステップ1
まず、持って行こうと思っているものを全て
一か所に置く。
このブログの必須アイテムで確認する。
ステップ2
服は2,3色お好きなものを選ぶと、
他の服と合わせやすい。
アイロンを使わなくてもよい服を用意する。
ステップ3
洗面用具などすぐに使わないものは、
スーツケースの下のほうに入れておく。
雨が降ると、
すぐに雨具が必要になるので、
雨具はスーツケースの
一番上に入れておく。
海外旅行を満喫するためには、
周到な準備が必要です。
TPOで不可欠なもの、
家に置いていくものを判断すると良いです。
では、早速ステップ1の
持って行こうと思うものを全て一か所にまとめて、
その中から必須の所持品を選びましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。