東日本大震災支援・応援BLOG
Amebaでブログを始めよう!
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やっ・・・・と表示されました。

年明けて、2012年に入りましたが
皆さま如何お過ごしでしょうか。

私はといえば、ずっと……とてもとても長いこと、
マイページが表示されず(出来ず)にいました。

例えマイページトップが表示されたとしても、
それまでに2時間くらいかかってしまったり、
次のページ移動も出来ずで、何も出来ませんでした。。。
再起動してみたり、キャッシュを消してみたり色々試しても駄目(ノДT)

諦め切っていたのですが、久々にアクセスしてみたところ
スムースに表示されたので「おお!」と思っている次第です。

いただいていたメッセージも全く返信出来ていません。
読むことも出来ていません…本当に申し訳ありません。。。

アメブロが使用できなかったので、
情報収集するのも途中で止めてしまいました。
今は、このブログをどうしたらよいか、を考えようと思います。

それでは。

タケマツ

不定期更新になります。

3月22日にこのブログを始めてから約4か月が経ちました。
これまで毎日更新を目指して奮闘して参りましたが、
被災者の個人ビジネス再建に巻き込まれそうになったことで、
だんだん気持ちが離れてしまい…

用意していた記事やイラストもたくさんありますし、
紹介したいと思っている新聞記事と本もあります。
目を通した たくさんの文献、集めた資料、情報もあります。
だけど、今は、ブログ記事にするだけの気力がありません。。。

なんと表現したら良いのでしょう…
虚無感…虚脱感……無常
                 (´ω`)あゞ無常…レ・ミゼラブル。
別段、人生に虚しさを覚えたわけではないのですけれど、
何となく力が入りません。

色々と頭の中ではグルグル考えているのに。
世界もグルグル回っているのに。
日本も詰らない事の堂堂巡りでグルグルしているのに。
何でしょう、この無気力さ…本当に。


こんな状態なので これからは不定期に更新します。
(`・ω・´)ゞ




墓石レスキュー

読売新聞2011年7月1日(金)記事より引用です。
墓石レスキュー出動
全国10社が修復活動 宮城

全国の墓石業者で組織する「全国優良石材店の会」(事務局・東京都品川区)は、
お墓修復支援隊を結成し、6月中旬から宮城県で倒壊した墓石を修復している。

被災した会員が地元の寺院から、「お盆やお彼岸までに供養の場を整えてあげたい」と
相談されたのがきっかけで始めた。被災地では、墓石などが倒れたり、ずれたりしているが、会員自らも被災するなどし、修復は順調に進んでいない。中には3000件も以来を抱え、対応が追いつかず苦慮している店もあるという。

そこで、同会では被災地の求めに応じ、2~3人で応援チームを組み、現地に1~2週間滞在して手弁当で作業している。現在、北海道から広島までの約10社が応じ、今秋までに延べ10~15チームが現地を訪れる予定だ。

ただ、会はあくまでも石材店の支援に徹し、寺院などからの特設の希望には、「まずは最寄の業者に相談してもしい」としている。墓石は重く危険な作業が伴うため、一般ボランティアは募っていない。
問い合わせは同会(03-5423-4014)へ。


倒壊するだけでなく、先祖代々のお墓が流されてしまった方も多いのですよね。。。

お墓というのはやはり特別な存在に思えます。
私自身、母が他界するまでは、毎年お彼岸に2回、ご先祖のお墓参りをする程度で、
会ったことのない祖父母たちのお墓参りは、そこまでの思い入れのあるお参りでは
ありませんでした。

しかし母のお墓が出来てからというもの、母がそこに眠っていると思うだけで
特別な場所になりました。
なので、今年に入るまでは4~5日に1回はお花を手向けに行っていました。
(片道約1時間かかるので今は1か月に月命日+1~2回になりまし…(_ _ ;))。
新しいお墓なのに、少しでも汚れると母が可哀相で気になってしまい、こまめに掃除しています。
夏場は直射が当たるとあまりの暑さ(墓石の熱さ)にお塔婆立てにビーチパラソルを立てて
しまおうかと考えるほどに…母はかなりの暑がりだったのです。。。(TωT;)
本当にこんなにお墓に愛情を持ったことはありません。親バカならぬ娘バカ(?)です。

東京のお盆は終わりましたが、地方ではこれからですよね。
お盆もしくはお彼岸までにお墓の修復がなされることを願うばかりです。

お墓のことでお困りの被災者の方は「全国優良石材店の会」へお問い合わせを!

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