ただいま6時半、起床。

奇妙な夢を見た。


俺が死ぬ夢。
しかも、死ぬ当日。

記憶が薄れる前に書くわ。



死ぬ直前、俺は今の一軒家にはおらず、小6の時まで住んでたマンションの一室に家族でいた。

俺は遺産相続の紙をフラフラながら、頑張ってかいてた。
自分の勉強机で。(笑)

隣には勉強机に座る兄。

なんでか、めっちゃ安心感あった。
なんでやろな。(笑)

遺産相続の紙も、多分、兄に書いてた思う。


俺は腹が痛なって、トイレに行くと、兄に言い出した。
周りを探り始める…携帯がない。
(この時点で、俺はたぶん、今の年齢かな…と。18歳くらいかな…と。なんとなく。けど、マンションの前住んでた部屋にいたおかげか、「弟」ってゆー安心感があった。)

トイレに何も持っていけへんのは暇やから、兄に携帯を貸してという。
(そのときイメージしたのは、兄の前持っていた黄色の携帯。)

兄は俺に気を使いながらも、死ぬ間際の俺に、代わりの漫画を持ってきてと言う(笑)
けど別に、嫌な思いはしやんかった。
まぁけどあれやな、いつもと変わらんなーって微笑ましかった。いつもやったら怒ってた、俺。

俺に漫画を頼む中に、心配する気持ちが読み取れたのもあるけど。


俺は自分の部屋から出る。
家の中は工事中で、がっつり工事してた(笑)
ちなみに、両親もその工事に手伝っていた…と言うより、それが職っぽかった。

俺は近くまで行く。

両親は大丈夫か?とか、俺に言わんかった。
けどなんか、暖かかった。
いつも通りやった。
おとーはいつも通り気を使ってくれてる感があったり、おかーはいつも通りやった。

俺はトイレに向かう。
電気が付かない。
両親に聞く。
電気が壊れている、と。
ちなみに、トイレ内の窓もあかない、と。
窓があかんのはそのとき、気づいた。

俺はトイレのドアをあけて用を足すと言った。
両親はそっちの方がいいと言った。

俺はトイレのドアをあけて、便座に座る。


そして、夢が終わる。
目が覚めた。

暗闇のなかトイレにすわんのは、夢のなかでも、ホラー的な意味で怖かった(笑)
まー、いつも通りやな。


ちなみに、俺が死ぬってわかる話とか、マンションの部屋に行くまでの話は覚えてない。

なんか、命がけで、誰々死んだ!とかなんやら。
ジャングルって言うほどのとこじゃないけど、そこの荒地のようなとこで戦ったりしてた。




たぶん、後で読みかえしたら笑そうなる内容かもしれへんけど(笑)、夢はすぐ忘れてまうから、今のうちに書いとく。

なんか直感的に思ったことやけど、たぶん俺もこんな感じで死ぬんかな…と。
でも、全然怖くなかった。

そりゃ、死にたくないって気持ちはあったけど、清々しい気持ちでもあった。


以上!
終わり。