ハンドルネームも変えました スキンも変えました
でも、やってる事は またもや ・・・・・・?
しょーもないヤツですが 長い目で見てやってくださいませ
m(_ _;)m
お花見
今回はつい最近の事を書きます。
お花見に涼子と行ってきました
計画はしてなかったんだけど 知人のライブをのぞいた足で、
そのまま思いつきみたいに車を走らせて近くの公園へ
公園といっても市で力をいれて管理してる場所で
ものすごく手入れが行き届いています
人影もまばら(ていうかほとんど貸切状態)
デジカメで桜を撮影しまじめる涼子
それにしばらくお付きあい
公園内を半周ほどした所の東屋で休憩
とつぜんバッグの中からお弁当出現!
「わ~お! 持って来てたんだ~!」
驚いたように喜んで見せると
「うふふ」
いたずらっぽい笑顔が返ってくる
まったりと お弁当タイム
涼子は小さ目のおにぎりを私の顔の前に差し出し
「あ~ん」
こんどは私がお返し
「あ~ん」
人がほとんどいない公園なので、
周りを気にせずやりたい放題
50の私と46の涼子
まるで中学生レベルでじゃれてました(^^;
お酒はないけど
こんなに楽しいお花見もあるんだな~・・・
涼子 ありがと♪
彼女のデジカメを借り 彼女をモデルにシャッターを切る
某所の日記に出しちゃいました
かわいい~ とレスがつく
でも、本当にかわいいんだよね~
夜目遠目傘の内も多少あるけれど
可憐な少女のように見えちゃう不思議な女性なんだなぁ・・・
私への感情そのままに
ラブラブ光線をカメラに向けてとっても愛らしい表情
可愛く写って当然といえば当然かも・・・
雨がぱらついて来たので公園を後にし彼女の家へ
居間に上がり音楽の稽古をつけてやる
旦那さんは
「いつも お世話様です」
と私に言って自室に退いていく
(ごめんね旦那さん)
なんか大胆だよな最近
ちょっと胸がいたむ
初キッス 後編
「キスしていいですか?」
この言葉を受け いま実際にくちびるを重ねている
でも、彼女はどこまで望んでいるのだろうか?
このあと友人のライブに行かなくてはならないので
時間はせいぜい1時間か・・・
もし最後まで望んでくれてるとしても
せっかくの初エッチは落ち着いてしたい
それには時間がみじかすぎる・・・
それでも、彼女の気持ちは確かめておきたい
くちびるを重ねたまま
涼子さんの体に手を這わす
髪
耳
うなじ
腕
胸
・・・・・・・
なんの抵抗もせず 私の手を受け入れてくれる
椅子に座り 私の膝の上に彼女の背中が乗るように抱きかかえる
激しく舌を絡め合いながら 右手に意識をやる
ひざ
ふともも
・・・・・・・・・・
ワンピースのすそから 手を忍び込ませる
・・・・・・・・・
下着の上から そっと撫でてみる
・・・・・・・・・
どうやら 全てを許してくれるようだ
おへその辺りから下着の中へ手をすべり込ませる
ほとんど触れるか触れないかのタッチで
彼女の敏感な部分を包み込む
・・・・・・・・・・・・・・・・
ゆっくりと 手のひら全体を上下に動かす
中指に意識を集中させ 窪んだ線の輪郭を確かめる
ぬるりと暖かい感触が伝わる
・・・・・・・・・・・・・・・
「う・・・」
・・・・・・・・・・・・
中指が湿り気の中に埋もれていく
彼女の中心線からほんのすこしずらして指を這わせる
花芯には直接触れずに花びらの外側から包むように
あくまで優しく ゆっくりと
「はあ はあ はあ・・・」
彼女の息が荒くなる
指にほんの少しずつ力を足したり あるいは緩めたり
動きを速めては また ゆっくりと這わせる
・・・・・・・・・・・・・・・
それを幾度となく繰り返したあと
徐々に動きを速めていく
リズミカルな指の動きに合わせるかのように
彼女は絶頂への階段を昇りはじめる
「はあ はあ はあはあ はあはあはあはあ・・・ 」
そしてほどなく絶頂へ
「!」
体が一瞬硬直し そして激しく波打つ
「はあ はあ はあ はあ はあ はあ はあ はあ・・・・・・・・・・・・」
閉じていた目をうつろに開き 驚いたように私を見る
はじめての経験だったらしい
後で聞いた話だが、今まで一度もイッたことがなかったとのこと
あらまあ、そーだったんですか
それはそれは・・・
(もちろん 私としては とっても嬉しい(^^v)
耳もとでそっと語りかけた
「今度は僕からのお願い」
「・・・・・・」
「今度会ったとき 君を抱きたい」
彼女は じっと私の目を見つめ コクリとうなづいた。
初キッス 前編
日曜日
約束の日曜日
待ちに待った日曜日
どきどきワクワク日曜日
涼子さんの住む松○市へ県道を走ること一時間弱
近づくにつれ、ワクワクしてしまう
そういえば前の彼女の所へは3時間かかったなあ・・・
遠かったよなあ・・・、などと余計な事も思い出す(^^;
彼女の住むマンションに到着
携帯を入れると下まで迎えに来てくれる
ダンナさんはお仕事で留守
うしろめたさを感じながらも彼女の家に上がる
居間に通され
何ごともないかのように世間話・・・
このまま、話が盛りあがっては
いつ本題に入れるかわからない
「キスしていいですか?」
と言ったのは彼女だけど
ここで距離を縮めるのは私の役目だろう
「お茶いれますね」
と席を立ったとき 私も立ち上がり
「待って」
「・・・・・・」
「後になればなるほど 気まずくなりそうだから・・・」
ゆっくりと涼子さんを抱き寄せる
彼女も私の背中に手をまわす
そっと前髪を両手でもちあげ
おでこに 10秒ほど やさしーく キッス
終わって 涼子さんの頭を抱え込み
ゆっくり ぎゅ~ と 抱きしめる
彼女の腕にも力がこもり 私を抱きかえしてくる
何秒なのか何十秒なのか何分なのか・・・
じっと抱き合う
・・・・・・・・・・・・・・・・・
しばらくして ふたたび顔を見合わせたあと
おでこ
ほほ
そして くちびるに
軽く くちびるを押し当てる
緊張しているのがわかる
「くちびるの力を抜いてごらん」
・・・・・・・・・・・・・・
暖かい湿り気がお互いに伝わり合う
暖かい何かが二人の間に通い始める
恥じらいながらも
舌がからまりはじめる
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
何分くらい経ったであろうか
くちびるをほどき 見つめ合う
・・・・・・・・・・・・・・・
ぎゅ~ と抱きしめ合う
そしてまた暖かい湿り気を求め合う
・・・・・・・・・・・・・・・
それを何度も何度もくりかえす
これが あたりまえのように
ずっと前から そうであったかのように
・・・・・・・
まやかし
「キスしていいですか?」
の電話のあと、彼女からメールが
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なんだか 今日1日 いろんな事を考えてしまいました。
それで なんとなく呼びたくなったので。。。
(この先 どう続けようか 困ってるんですが。。。)
世の中の人は 何を考えているんでしょうね?
何を 望んでいるんでしょうね?
わたし じじさんに会えば それで 丸く収まる(!何がっ!?)
そう思っても
どうして そう思うんだろう。
それは まやかしかもしれない(すご~く そう思います)
。。。という 個人的な頭の中身を 言われても じじさん困る。。。と 思いますが。。。
どこかに まやかしでもいいんでない? と言う自分がいる。
何故「いいんでない」で 済ませてしまえるか と言えば
。。。何故でしょう?
この ぐちゃぐちゃから解放されたいです。
開放。。。。かな。
外に 綺麗な空が見える様な。。。。
何も聞かずにいてくれて 有り難うございます。
では 日曜日に(緊張。。。してますっ
とりあえず 何着て行こう。。。。)
今度 会った時でいいんですが。。。
というシチュエーションが そんなに早く訪れると思ってなかったので。。。。
すみません。
こんな お馬鹿な話に いちいち付き合っていられる程 暇じゃないですよね。。。
。。。。。と言いつつ ついつい じじさんの優しさに甘えてしまう。
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と、こんなメールだったのですが
頭がいい人のはずなのに支離滅裂ですね(笑)
私が推測するに彼女の心は
元の彼氏とは嫌いになって別れた
でも、ポツリと寂しい自分がいる
触れ合う事のできる相手がいないことが寂しい
心が開放されるなら じじさんとふれ合いたい
じじさんなら こんなわがままも許してくれそう
これは まやかしなのだろうか・・・?
こんなところだろうと思います
「今度会った時」・・・
じつはそれがいつになるのか
彼女はずっと先になることを予想していたようです
それまでも 思いついたとき
私がふらりと気まぐれに会いに行くくらいの関係
だから一月先なのか半年先なのか・・・
くらいに彼女は考えていたようです
ところがこのとき、次の日曜日に友人のライブがあり
このキス話がなくても彼女を誘おうと予定してたのです
ほんとに偶然で 今思えば めぐりあわせって感じがします。
いきさつ
主婦である涼子さん
もとは名家のお嬢様で 容姿も頭もいい
とある大学院で勉学にはげんでいたが
ある日とつぜん 結婚願望にめざめ
見合いをし あっさり結婚してしまう
結婚したのはいいが
実は彼女、幼少時に性的虐待を受けたことがあり
そのせいでセックスが出来ない
ダンナさんとの接触は軽いフレンチキスのみ
それでも夫婦として20年続いている
当然、子供はいない
ありあまる時間で始めた習い事や趣味の数々
特に力を注いだのが書道
その書道サークルで一人の男と出会い恋に落ちてしまう
その男も妻帯者なのだが かなり積極的な男で
それを愛情と感じ取ってしまったのか
彼女は初めて身体をひらくことになる
決してふしだらな女ではない
むしろ真面目すぎるくらいの女性なのだが・・・
人生って皮肉だと思う
純情な彼女は
夫と別れてその男と結婚しなくては
と、生真面目さゆえに本気で考える
男も了承するが、口だけでなかなか動かない
そして 喧嘩
また、その結婚話とは関係なしに
つまんないことで ことあるごとに喧嘩
喧嘩・・・
また喧嘩
またまた喧嘩
で、喧嘩のたびに 男は私のところへ電話してくる
そのうち、彼女も私に相談してくる
なんだか二人の相談役におさまってしまう私(笑)
何回、喧嘩の仲裁をしたことか・・・
しばらくして
私の海外出張で二人と音信が途絶える
約一年後に連絡してみると 別れたとのこと
・・・・・・・・・・・・・
やっぱりね
でも、よかった!
二人とも家族を巻き込んで泥沼にしてしまわずに
無事もとに戻ることができたんだから・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、彼女にはくすぶりつづけるものが心にあったのです
それは 彼氏への未練なのか・・・?
それとは違う また別の感情なのか・・・?
彼女自身よくわからぬまま
私を頼って来たのです
