ご無沙汰しております。
先日、CT撮影の結果説明がありました。
DG療法にて順調に治療を続けていましたが、春先のCTで肺腫瘍のひとつが増大傾向であることがわかり、また今回、最大腫瘍についても増大傾向が認められたことから、薬剤耐性がついたと判断され、薬を変更することとなりました。
DG療法は20クールを超え、1年近く奏功してくれましたが、残念ながらここまでのようです。
肺以外への転移はない、ということでしたが、正直、あまりきちんと診てもらえている感じがしないので、1年ぶりにK病院のT先生にセカンドオピニオンをお願いしようと思っています。
診せに来て、ということであれば再び弾丸出張的に千葉まで行くことになるかと思います。
因みに、次の薬はハラヴェン。
腫瘍科で主治医を務めてくれた医師は薬が変更となる場合、副作用の出方から詳細に説明してくれましたが、整形化の医師は主治医と相談した結果、薬を変えます、ということだけを伝えてきました。(整形科の主治医とは1回会っただけ)
腫瘍科の主治医は、薬を変更する時は万が一のこともあるので初回は入院してもらう、ということでしたが、それもないようです。
肉腫という病気は希少がんなので、丁寧に診る気がないですよ、ということは毎回、暗に伝わってきますが、婦人科といい、整形科といい、この病院は信頼を置く対象にはならない、という感じです。
やれやれ。。
さて、発病から約3年。転移再発から2年たちました。
ハラヴェンが効いてくれなかったら残る薬はヴォトリエントのみ。
平穏に暮らせるのはあと何年、という感じです。
幸いにして、憎悪傾向とはいえまだ生命を脅かすような状態にはありません。
妻も、「今後どうなるのかなぁ」という感じで、焦燥感みたいなものはありませんが、今後は厳しい状況に置かれるということを覚悟しておかないといけないと思っている今日このごろです。
以上、現況報告でした。
また、書きます。