君へ | YUKISHITOBLOG

君へ

君との出会いは、僕がまだ物心つく前のこと。
だから、当然君の第一印象とか、そういうの僕は覚えてないんだ。
僕にとって、君は最初からいて当たり前の存在だった。


僕が初めて君を意識したのは、多分小学生の頃。
それまで当たり前にいた君の、今までに観たことの無い顔を観て、ハッとしたのを今でも覚えてる。

初めて僕が君に直接触れたのは、確かその数年後。どこかのキャンプの中の一コマだったはずだけど、ただ僕の記憶には君との楽しい想い出だけが鮮明に残っていて。

中学に入ると、僕は無意識に君を追い求めるようになっていた。林間学校の時も、出し物の準備中は他のクラスにいた君の所に毎日通ってた。これも最近思い出して気付いたことなんだけどね。当時は本当に無意識だったんだ。

高校を卒業するころから、君と一緒にいると、何故か他人から褒められることが少しずつ増えていった。
大学に入ると、これも本当に狙ってたわけじゃないんだけど、たまたま今までよりも君の側にいることが多くなった。

結果、大学二年目にして、僕はようやく気付いたんだ。

実は僕は君のことが好きなんじゃないのか?

ていうか

生まれてこの方ずっと好きだったんじゃないか??

ってね。


四年前のちょうど今頃、僕は生まれて初めて、自覚を持って君の元へ飛び込んだね。

気付いてみれば、どうして20年間この気持ちに気付かずに過ごしてこれたのか、不思議で仕方無かった。

それからは毎日毎日、ひたすら君の元へ通った。

君が微笑んでくれる日には僕は舞い上がり、そうでない日は憂鬱な気持ちでベッドに入る。
そんな日々を過ごしてきた。


でもここ一年は君とほとんどまともに会えない日が続いてたから、少し恥ずかしいけど、改めてこんな風に書きたくなったのかな。

でもね、少し離れてみて確信したんだ。


やっぱり僕は君が好きだ。


だから、これからも君が微笑んでくれるように、必死で毎日過ごすつもりだよ。


一年間ほとんど会えなかったせいで君はまだ少しご機嫌が悪そうだけど、これからまた、今まで以上に頑張るから
ずっとずっとよろしくね。





僕の愛するDANCEちゃん♡