言論統制なう
なんとも嫌ーな予感がして目が覚めた。
起きてみたらこれだ。時代錯誤にも程がある。
というわけで、どの程度で消されるのかという実験も兼ねて。
この程度のブログならきっと消されないだろうけども。
「【拡散希望】総務省はネット上の流言飛語を取り締まるよう、電気通信事業者に通達を出しました。http://ow.ly/4uqCw
これは事実上の検閲であり、憲法違反の疑いがあります。 日弁連などに通報をお願いします。 http://ow.ly/4uqH2
」
紙媒体に加えて電子媒体が使えなくなったら、最後は直接伝えるしかない。
いや、もともと電子媒体が普及していなかったほんの20~30年前までは、それが当たり前だったのかもしれない。
いつの頃からか、政治では世界を平和にすることは出来ないと思うようになっていた。
本当に世界を平和にできるのは、(広い意味での)アートだと。
だから、その道を選ぶことにした。
でも、あの地震直後、アートの無力さを思い知った。
なんどもなんども考え、やっぱりその道を続ける、という結論に至っても、その過程は全て自分に都合の良い正当化のような気がしていた。
そんな中、この検閲。
今、これまでとはまったく違った形でアートの力を信じ始めている。
ライブパフォーマンスは無力じゃない。
むしろ、はるか昔から現在に至るまで最高級の平和的武器として機能していたのだ。
そして、残念ながら、この国でも再びそのようなパフォーマンスが本気で求められる時代になりつつあるのかもしれない。